IBMで学んだことアスキーで得たことセガで考えたこと

著者 :
  • ワック
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898310311

作品紹介・あらすじ

元祖インターネットPC・アプティバ、ゲームビジネス、ゲームマシンのネット接続、そしてブロードバンド。常に時代の半歩先を歩き、実績を残してきた名物男が明かす「自分のために仕事をする方法」とは。

感想・レビュー・書評

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  • ●「フィーチャー(特徴、特色)・ファンクション(機能)・ベネフィット(利益)」、「ユーザーにはベネフィット(利益)に変換して伝えよ」。開発からフィーチャーとしてあがってきたものをファンクションに変換し、ユーザーにとってのベネフィットにして伝えることが大切である。
    →これは中途採用の面接ですごく感じた。相手にとってどうでもいいことを言っても恥をかくだけだ。

    廣瀬禎彦さんは、先を見通す(身近なことから仮定を導く)能力が凄い。
    シンプルで具体的に考えられている。人をまとめる、説明する際にこの能力は非常に重要だと思うので、ぜひとも身に着けたい。

  • 20101010読了。
    廣瀬さんの自伝。
    IBMで学んだという
    フィーチャー、ファンクション、ベネフィット
    教育に飽和点なし
    という言葉が印象的だった。

  • そのうち読む

  • すごい経歴ですね・・・笑

    仕事は縁。そう思いました。

    キャリアは捨ててもエッセンスは活かす
    なるほど....〆(..)

    (大阪市立中央図書館)

  • 現コロムビアミュージック社長。転職では仕事のエッセンスだけを吸収して自らに活かす。フィーチャーファンクションベネフィット!目から鱗です。

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