習近平の断末魔の叫びが聞こえる 2013年後期の中国を予測する (WAC BUNKO)

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  • ワック
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898316764

作品紹介・あらすじ

環境汚染、経済の崩壊、暴動の続発、軍部は独走し、いよいよ共産党体制の瓦解が始まった。気鋭のチャイナ・ウォッチャー二人の最新報告。

感想・レビュー・書評

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  • 昨年秋に出された『2013年の「中国」を予測する』の続編な位置づけでしょうか。
    その時と同じく 石平さん&宮崎正弘さんによる対談集のような感じで。

    大枠の方向性は前作と変わらないのですが、
    個人的には「シナの言語空間」の在り様が、非常に興味深く。

    緩やかに衰退していくのか、どこかで暴発して一気に瓦解するのか、、
    ちょっと前から話題な「スノーデン氏」の扱い様をみていると、後者な気も。

    当面はどういなしていくのか、日本にとってはそれが最大の課題ですかね。。

  • いつも中国は破綻する破綻するとやっているが、全然はたんしとらんぞ。なぜ?

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著者プロフィール

1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている。著書に『世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本』(徳間書店)、『世界を動かす悪の孫子』『アメリカの「反中」は本気だ!』(ビジネス社)、『習近平の死角』(育鵬社)など多数。

「2018年 『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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