「近くて遠い国」でいい、日本と韓国 (WAC BUNKO)

  • ワック
4.00
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898316771

作品紹介・あらすじ

そうだったのか、韓国人の反日感情。日本は無理して韓国と仲良くしなくてもいい。"君子の交わりは水の如し"、淡々とむしろ突き放したような関係でよい。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 右と茶坊主

  • 2014/09/22:読了
     この本は、
       1993年3月発刊 「日本の驕慢 韓国の傲慢」
       1996年7月発刊 「韓国の激情 日本の無情」
     を再編集し、改題・改訂した新版。2013年4月発刊
     日本は無理して韓国と仲良くしなくてもいい。“君子の交わりは水の如し”、淡々とむしろ突き放したような関係でよい。という内容。

     面白かった。
     渡部さんの本の中で、初めて感銘した。
     20年前の本。無理して韓国とつきあわなくて良いという今の日本の雰囲気。
     20年前の渡部さんの分析に近づいてきたのだろう。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

昭和5年鶴岡市生。旧制中学のとき恩師佐藤順太先生に出会い、英語学、英文学に志して上智大学に進学。昭和30年(1955)英文学科助手。同10月西ドイツ・ミュンスター大学留学(大学院博士課程)。英語学・言語学専攻。 1958年Dr. phil. magna cum laude の学位を受ける。昭和46年 (1971)上智大学文学部英文学科教授。平成13年(2001)上智大学名誉教授 。 平成29年 (2017) 4月逝去

「2021年 『アングロ・サクソン文明落穂集 11』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡部昇一の作品

ツイートする
×