「近くて遠い国」でいい、日本と韓国 (WAC BUNKO)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898316771

作品紹介・あらすじ

そうだったのか、韓国人の反日感情。日本は無理して韓国と仲良くしなくてもいい。"君子の交わりは水の如し"、淡々とむしろ突き放したような関係でよい。

感想・レビュー・書評

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  • 右と茶坊主

  • 2014/09/22:読了
     この本は、
       1993年3月発刊 「日本の驕慢 韓国の傲慢」
       1996年7月発刊 「韓国の激情 日本の無情」
     を再編集し、改題・改訂した新版。2013年4月発刊
     日本は無理して韓国と仲良くしなくてもいい。“君子の交わりは水の如し”、淡々とむしろ突き放したような関係でよい。という内容。

     面白かった。
     渡部さんの本の中で、初めて感銘した。
     20年前の本。無理して韓国とつきあわなくて良いという今の日本の雰囲気。
     20年前の渡部さんの分析に近づいてきたのだろう。

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著者プロフィール

上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1930年、山形県鶴岡市生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学へ留学。ミュンスター大学における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表。ミュンスター大学より、1958年に哲学博士号(Dr.Phil.)、1994年に名誉哲学博士号(Dr.Phil.h.c.)を授与される。文明、歴史批評の分野でも幅広い活動を行ない、ベストセラーとなった『知的生活の技術』をはじめ、『日本そして日本人』『日本史から見た日本人』『アメリカ史の真実(監修)』など多数の著作、監修がある。2017年4月、逝去。

「2022年 『60歳からの人生を楽しむ技術〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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