そうか、だから日本は世界で尊敬されているのか! (WAC BUNKO 221)

著者 :
  • ワック
3.75
  • (3)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898317211

作品紹介・あらすじ

外交官が世界から見た日本人の底力!21世紀の世界を切り拓くのは、日本人の知恵!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・10年ごとに先の戦争認識を政治の争点にする愚行をやめるべき。「戦後」は1952年のサンフランシスコ講和条約を以って終わった。条約締結国でない韓国とは日韓基本条約(1965年)、中国とは日中平和友好条約(1978年)の締結で終わった。謝罪しろ、補償しろの言いがかりは自らが締結した条約を破る不法な行為。中韓の謝罪や賠償要求に一切応じる必要はない。

  • ちょっと、、、

  • 日本が世界から期待されているであろうことを解説。世界情勢の分析が今まで聞いたことなかった内容で興味深い

  • 2015/09/15:読了
     こういう方向の本を書く人が多くなってきた。
     自国を客観的に分析することは必要だけど、必要以上に卑下することはないということなんだろう。
     そして、たまには自分の良いところもほめて貰いたい.... まぁ、良いことなんだろう。

  • 外交官として、文明・文化が異なる世界各国を見てきた経験から、まず、自国のアイデンティティ、國体に対する心構えを確立することの重要性を言っておられる。
    古事記まで遡り日本人が育んできた「もの」にきちんを思いを馳せるべきだとおっしゃる。
    そこんところが確立することこそが、他国と対等に接する態度が醸成されるのでる。
    とにかく、日本の教科書ではお目にかかることのない情報が満載だ。
    戦後70年特集がマスコミで取り上げられるがステレオタイプ化された情報に辟易されているかたにお勧めの本であります(笑)。
    佐伯啓思先生がよくおっしゃるパースペクティブ(視角と展望)が重要であり、該博な情報をいくら得ても、何ら人生の肥やしにならないでしょう。

全5件中 1 - 5件を表示

馬渕睦夫の作品

ツイートする