ワクワク系で10倍幸せに仕事をする

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  • ヴォイス
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899760146

感想・レビュー・書評

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  • ワクワクはそれぞれのミッションを現わしている。自分の場合アイデア出し?ビジネスプラン?
    p25
    ミッション→コンセプト→しくみ→かたち
    というプロセスだ。
    この一連の流れは市場創造へのステップでもある。
    p27
    しくみというのはことのほか重要で、私は素晴らしいミッション、コンセプトがありながら、しくみがかけているために、ビジネスとして成立していない、つまり儲かっていない人たちをたくさん見てきた。
    p121
    あなたがエンターテイメントビジネスを行う際に最も重要な点がある。それは「ひと」にフォーカスするということだ。
    p133
    エジソン
    「それまでより2回余計に頭を働かせれば、ほとんどの問題は解決できる」

  • ワクワク系について知りたくて読書。

    顧客(相手)が予想した以上のものを与えることができれば、感動が感激と昇華する。

    今のビジネスでワクワクをもっと与えるためにどうすればいいのか、何ができるのかを考えつつ読ませてもらう。

    私が今取り組んでいるのミッションが弱いと感じる。ミッションを考え、それを打ち出していく必要性を感じる。

    自分自身があるとワクワクするもの。そして、それをいくらで買いたいかを考えてみるのは、おもしろい。

    本書は構成の問題か、話が飛び飛びになっているため多少読みづらく感じる。

    本書はロサンゼルスのブックオフで購入しています。

    読書時間:約25分

  • マーケティングの本。
    ちょっと変わった本だと思い、読んでみました。

    私はこの本を読んで、ワクワクしなかったです。

    この本について、アメブロでも書いています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10869954627.html

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