アニマル・コミュニケーター

制作 : Lydia Hiby  Bonnie S. Weintraub  越宮 照代 
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899760214

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    動物と話してみたい。

    動物と暮らしたことのある人なら誰でも一度は考えたことがあるのでは?

    うちの子が幸せなのか?
    なにか不満はないのか?

    わかっているつもり・・・ではいるけれど、たまに確認したくなる。

    アニマルコミュニケーターの方に、うちの猫2匹をみてもらったことがある。それぞれの性格が出ていて面白かったなあ。

    「そんなことあるわけない」より「あったら楽しい」。

    うちの子たちとおしゃべりしてみたいなあ。

  • 聞こえますか?動物の心の声。

  • アメリカで活躍するアニマル・コミュニケーター
    (動物とテレパシーで会話する人)
    Lydia Hiby(リディア・ヒビー)さんの
    アニマル・コミュニケーターになる前から、
    アニマル・コミュニケーターになる経緯、
    なった後の経験などが書かれている本。
    アニマル・コミュニケーションという分野が広まる事になるのに
    アメリカでの馬業界(?)の事情があった事が伺えます。
    馬の健康管理を怠れば、運営・経済へのダメージが大きい事から
    アニマル・コミュニケーションという手段に助けを求めたところ、
    効果が高かった事から、
    まず馬業界でアニマル・コミュニケーションが広まり、
    著者自信が馬好きだった事、知らないうちに素質があった事など、
    アニマル・コミュニケーションへの道に進んでいくまでの事が
    書かれています。

    今現在、日本でもアニマル・コミュニケーションへの関心が高まっているので、
    既に関心のある人は知っている事も含まれているかも知れません。
    ACが広まる前の状況や本人の葛藤など、
    当時の様子がよく分かるのと、
    お馬さんの情報が多いのでとても参考になります。

  • 動物と話せる著者の本。
    犬だけじゃなく、色んな生き物も
    話せるので、読んでいて面白いです。

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