母と娘(むすめ)の代理出産

  • はる書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899841098

作品紹介・あらすじ

2008年4月、実母を"代理母"とした代理出産を望む1組の母娘が急きょ記者会見に臨んだ。日本学術会議が法務省と厚生労働省に提出した「代理出産原則禁止」という委員会報告書に対し、「国内での道を断たないでください」と訴えるためだった。そして母娘は代理出産への挑戦に踏み出す。-2009年10月末現在、日本国内で実母を代理母とする代理出産に挑んだ家族は10組、すでに7人の子どもが誕生している。なぜ、彼らは国内での「代理出産」を選んだのか、海外との違いはあるのか、産まれた子と依頼夫婦の関係はどうなるのか。代理出産の実像に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館医学 495.48||NE

    著者は日本で最初に代理出産を行ったことを公表し、社会からは激しいバッシングを受け話題になった。なぜバッシングを受けてまで実施するのか。そこには、彼の信念でもある「目の前の患者さんを救いたい」「医者は患者のためにある」という思いがあるからなのだ。
    本書では3組の代理出産を行った家族が紹介されている。代理出産に至った経緯や思い、その後の生活など当事者にしかわからない心境が胸を打ちます。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=56098

  • 私の知人が著者です。
    私もまだ読んでないのですが、絶対にいい本です。
    読んだら詳しく感想を書きますね。

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