農は楽し

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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899852018

作品紹介・あらすじ

農業特区指定第1号の兵庫県養父市は大阪から車で2時間の山あいにある人口約24,000人の小さな街。岩盤規制だった農業委員会の改革や、企業による「農地買い取り」や「企業と地域との協働」による農の営み、自家用車を使ったタクシーなど、さまざまな革新的試みが行われている。
国土の7割を占める中山間地。その地での「農業の改革拠点」を目標に国家戦略特区の地区指定を受けた養父市が熱い。「消滅自治体からの脱却」への取り組みに退路は無い。本書は、その取り組みの中心にいるリーダーや地域の挑戦者たちを取材、朝日新聞但馬版に3年半に渡って連載されている注目の企画を一冊にまとめた。

著者プロフィール

1959年、宮崎県生まれ。1982年に朝日新聞社に入社。主な任地は豊岡支局、松山総局、奈良総局、神戸総局、尼崎支局、大阪本社(社会部)、堺支局、岡山(KSB瀬戸内海放送ディレクター)など。著書に「街の灯」「句会は楽し」、共著に「市民VSカラ出張議会」。

「2019年 『農は楽し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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