野球三都物語~関西野球へのラブコール (野球雲3号)

  • 啓文社書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899920151

作品紹介・あらすじ

日本のプロ野球は、関西の野球がなかったからつまらないものになっていただろう。 エネルギッシュな商都大阪、千年の都京都、ハイカラな港町神戸、 三都は全く異なる個性を持ち、それぞれが街として人を魅きつける。 阪急、阪神、南海、近鉄・・・・ 私鉄路線が都市をつなぎ郊外へと広がり、おのおのの沿線文化をつくりあげ、 その私鉄会社が球団オーナーとなった時代があった。 しかし、今や存続している球団は阪神タイガースのみ・・・ パリーグ3球団は身売りし球団名や本拠地を変え、 三都で繰り広げられたドラマは幻の中にある。 素晴らしき関西野球を「野球雲」は関東の地から今一度見つめなおしてみた。

著者プロフィール

1959年大阪市生まれ。立命館大学卒業。 コピーライター、プランナー、ライターとして活躍中。 日米の野球記録を専門に取り上げるブログサイト「野球の記録で話したい」でライブドアブログ奨学金受賞。 著書に『巨人軍の巨人 馬場正平』、『プロ野球なんでもランキング』、『プロ野球解説者を解説する』『野球崩壊』(以上、イースト・プレス刊)、『もし、あの野球選手がこうなっていたら』(オークラ出版刊)『ふつうのお寺の歩き方』(メディアイランド)など。

「2017年 『奈良 徹底的に寺あるき 84ヶ寺をめぐるルート・ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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