日々の100

著者 :
  • 青山出版社
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本棚登録 : 577
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899980988

感想・レビュー・書評

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  • いせ辰のポチ袋の話を読んで、この人は本当におぼっちゃまなお金持ち然としてるなーと感じた。でも、「気持ちが付いている」のが伝わるから嫌味を感じない。と、同時にこんなにモノに対して一々思い入れをつけるって、相当辛い思いもしてきたのだなとも思った。モノを味方につけて何かから自分をプロテクトしているように見える。

  • 雑誌「暮らしの手帖」編集長である松浦さんのモノにまつわるエッセイ。
    洋服から食べ物や本にいたるまで、いろいろなモノが登場して、どれももちろん素敵なのだけれど、そのモノたちにかける松浦さんの愛情とか、モノを通して自分はどういう人でありたいか、というのが伝わってきます。
    選ぶのがしんどくなるぐらい、たくさんのモノに囲まれている時代に育ったけれども、もっとモノを慈しみたいなあ。

  • あんまり好きじゃなかった

  • モノが捨てられないのは、それが単なるモノではなく、そこに思いがあるから。
    これを読むと、自分の<日々の100>を書き出したくなる。

  • H23. end

  • 綺麗でシンプル。
    美しく生きる、意識レベル。
    そんな感覚、憧れがうずきます。

  • ほしいもの結構あったなぁ。今度探してみよう!

  • 男の人なので、そのまま自分が使えるものは少ないですが、参考にはなりました。自分の夫がこんなにこだわる人だったら面倒くさいでしょうけど…。

  • 3月にCLASKAで行なわれた「日々の100」展に行きました。
    ステキな展示会でした☆

  • 40歳くらいでスニーカーが似合わなくなる話にびっくりした。いつでも履けると思ってだけどれども、そうか。いつかは、と思っているニューバランスを早めに買うことにする。025レインボウペンシルはスタンダードブックストアに売っていたので次にきっと手に入れる。あとは023Dr.Bronner'sの石鹸が気になる。鞄に、手みやげに086ハーブティーというのは気がきいている。また10年後に読むと違うものに心惹かれると思う。

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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