日々の100

著者 :
  • 青山出版社
3.77
  • (52)
  • (62)
  • (79)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 577
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899980988

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 自分の生活にちょっとステキなものを。参考になります。名古屋の近所の和菓子屋さんも載っていました。

  • ときどき、ぱらぱら見る。優しい気持ちになれる本。

  • こだわりのひと、松浦弥太郎が選ぶ
    お気に入りの100のアイテム。
    右側にアイテムにまつわるエピソード・エッセイ、
    左側にアイテムの写真。
    1ページで読みきれるので
    のんびりしたいときによむと良い

  • 下のブログにレビュー?を記載しました。
    100の「もの」がその人を物語る...面白いですね!

    http://zoo08.blog.so-net.ne.jp/2011-03-20

  • 松浦弥太郎さんが「ヒト」と付き合うように大事に付き合っている「100のモノ」との「関係性」を語った一冊。

    まず、本がやっぱり多い。石鹸とか、ノートとか、運動靴、財布、洋服、調味料、長く愛し続けているモノたちへのオマージュ。
    禅僧のように簡素で丁寧な人柄があらわれている。

    愛すべき100のモノだけに、すべてご自分で撮影されているのもいい。

       ◆◆◆
    「すべては結局、私が誰とつきあっているかを知りさえすればいい。自分はいったいどんな人間だろうか?」といったのはアンドレ・ブルトン。

           ◆◆◆
    「自分の愛するモノと向かい合い、しっかりと見つめ合い、自分とモノとの絆の細い糸を解くようにして、隠れている関係を確かめることはとても良いことだった。」
    「どんな関係にも、必ずどこかに美しさが見つかるからだ。そして思う。すべては結局、僕が誰とつきあっているかを知りさえすればいい。」
    「100のモノには、100の日々がある。100の日々には、100の美がある。」
    上記3つすべて松浦弥太郎。「日々の100」まえがきより

  • アングルポイズ買いました。

  • ちょいちょい読み返す本になる。

  • 以前に読んだ今日もていねいには ちょっと説教くさいのがNGでしたが こちらはちょいマシ
    セレクトされてる物も良いし。。。

  • モノから著者の人間性がちらり。ちょっとずつ紹介されたモノを試していきたい。

  • 自分が大切にしているものとの出会いや、それらに対する想いが詰まっています。写真撮影も著者自身が行い、編集も自らしているので説得力がありました。

全67件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日々の100のその他の作品

日々の100 (集英社文庫) 文庫 日々の100 (集英社文庫) 松浦弥太郎
日々の100 (集英社文庫) Kindle版 日々の100 (集英社文庫) 松浦弥太郎

松浦弥太郎の作品

ツイートする