日々の100

著者 :
  • 青山出版社
3.77
  • (52)
  • (62)
  • (79)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 576
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899980988

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • こだわりの1品を長く愛用していく姿勢を見習いたい。写真がキレイです。

  • 少々メランコリックすぎるけど、楽しい。

  • この人の本を読んでいると、今ここは、どこの国で、何の時代なのかが現代から乖離されていって、それが心地良い。日々使うものを100コ、写真家にとってもらうでもなく、自分でとっている。それがまた、あぁこの人は本当に、その物から見える人に愛着があるんだなぁと見えてくる。
    ただ、一つ不安になったのは、彼みたいなおっさんになった時に、同じように人を愛せているのかが今は不安だ。

  • 残念ながら私が所有する物は何一つ載っていましんでした。自分のセンスの無さをあらためて認識させられてしまいました。お酒を飲まれないと書かれてあったのでなる程と思いました。酒に関する物が載ってないので。もし酒飲みだったら、世界各地の地酒もリストアップされているのでしょうね。それも見てみたいような気がします。

  • 松浦弥太郎のこだわりの品々。著者が撮った写真も味わい深くて良い。こういう吟味して出会う買い方も良いと思う。自分は、手軽に買うのが好きなので、やるとしたらもう少し先かな。

  • 「暮しの手帖」編集長の松浦さんの本。松浦さんが大事にしている「もの」とか「本」について、ひとつひとつ写真とエッセイが見開きで紹介されています。ひとつひとつの「モノ」選びも素敵なんだけど、「モノ」にまつわるエピソードもさらに素敵で、一度に読むのがもったいないな、って思える一冊。私は好き。

  •  ヤタロー、素敵! と親しげに思ってしまう。
    と同時に、
     こんな男性 ってあり得ない とも思ってしまう。

     ともあれ、この本のお蔭で、マジックソープを知り、洗髪が変わりました。

  • この人のシンプルで実用的な美意識が大好きです

  • 松浦弥太郎の語るライフスタイルってお洒落感や美意識が強くて食傷してしまうことが多いのだけれど、彼の身の回りの品物100点をこだわりと併せて紹介する本作ではあまり自意識の強さが気にならなかった。
    一つひとつの紹介文が短いからだろうか。
    むしろ、見開き1ページ(うち、1ページは写真)のわずかなスペースで品物を魅力的で特別な一品として語れる手腕に感心してしまった。
    100点のセレクトも絶妙なバランスで、うまいなぁ、と唸ってしまう。
    自分の100を数えようとして、そんなに沢山のお気に入りがないことに気付く。
    消耗とは対極のライフスタイルを提唱している著者らしい一冊だ。

  • 松浦弥太郎による100選。最近こういう本増えてますね。おすすめのグッズを紹介する企画。写真も本人が撮ってるそうで、全体的にまとまりのある本です。

全67件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日々の100のその他の作品

日々の100 (集英社文庫) 文庫 日々の100 (集英社文庫) 松浦弥太郎
日々の100 (集英社文庫) Kindle版 日々の100 (集英社文庫) 松浦弥太郎

松浦弥太郎の作品

ツイートする