裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っている

  • 青山出版社
3.00
  • (7)
  • (11)
  • (43)
  • (9)
  • (8)
本棚登録 : 200
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899981022

作品紹介・あらすじ

あらゆることが停滞しているニッポン。夢も希望もなく、将来への不安をつのらせるばかり。そんな中で、私たちはすぐに答えを欲しがり、安易にノウハウを求めてしまう。しかし生きていく上で幸せになるためのハウツーやマニュアルなど存在しない。毎日は初めて遭遇する状況の連続だ。こんな時代に必要なものとは何か。今最も注目を集める脳科学者が、誰もがその生き方に憧れる稀代のタレントの中に見いだした、もう一度元気を取り戻す生き方の「流儀」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一見とんでもない組み合わせの対談。

    茂木先生の真っ直ぐな真面目さにつられて、あの高田純次先生(私にとっては)が意識的に隠そうとしている(はず)の真面目さがちょこちょこ顔を出すのも面白い。

    なお、本書は電子書籍としてiPhoneで読んだ。
    電子書籍の良い点として、「感覚的に残りのページ数がわからない」というのがあると思っている。
    その効果はミステリなどで特に強く現れると思うのだが、本書ではまた違った形でこの良さを感じられた。

    「え、もう終わっちゃうの?まだ読みたいのに…」

    オススメです。

  •  高田純次と茂木健一郎の対談。

     茂木が良い聞き手をしている。ちゃんとホストに徹底しているので、これ一冊高田純次の芸談だと思って読むと結構レアだし、短くても読み応えのあるやり取りはしているように思われた。

     ホストとして優秀であれば別に茂木健一郎じゃなくてもいいんじゃないか、という気はしなくもない。
     蓮舫の「一番じゃなきゃいけないんですか」に対しての高田の答えが、「一番を目指さない者が二番になれるか」で、すごくいいのです。
     このあたりに高田純次という人の、芯がある気がする。

  • 編集協力させていただきました

  • iTunesで安かったので。

  • やはり高田純次はただものではないというのを確信する内容だった。
    ものごとを楽しく工夫することの大切さを改めて感じた。

  • 茂木教授が、高田純次にインタビューする形式で進む本。始めのうちは、かなりぎこちない話が進むが、中盤からは高田純次の品量が発揮される。
    全体的には、あまり面白くないが、裏切りという意味は、よく追求されていると思う。

  • 嘘をどう扱うかについて書かれた本

    高田純次について書かれた本

    連発

    純次

    ほんと

    バランスですよ

    バランス

    バランス

    人生バランス

    上手にバランスとっていこう

  • あの高田さんがマジメに対談されてます。たまにいつもの感じはあらわれますが・・・

    茂木さんもおっしゃっている通り高田さんば戦略家なんですね。
    そうじゃなければ適当男は出来ないってことです。

  • 真剣に適当やるのはむずかしいなぁ。。。ワタシにはムリです。フツーにマジメに生きていこうかなと。でもセルフプロデュースは必要ですよね。さあ、どうしようか。

  • 期待していたようなハチャメチャな内容ではなかったけど、セルフプロデュースの大事さを学びました。

全32件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

高田 純次(たかだ じゅんじ)
1947年、東京都調布市生まれのお笑いタレント・コメディアン。自身の所属事務所「テイクワン・オフィス」代表取締役。
調布市立第三中学校、東京都立府中高等学校卒業。大学受験に二年連続で失敗し、一浪後に東京デザイナー学院グラフィックデザイン科へ進学。1971年、自由劇場の舞台を見て俳優を志願。そこから下積み・会社員生活を経て、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「オレたちひょうきん族」でブレイク。1988年に出演した「グロンサン」のCMキャッチコピー「5時から男」で新語・流行語大賞「流行語部門・大衆賞」を受賞。
「純ちゃん」「純じい」「じじい」「Mr適当」「TJ」「ミスター無責任」「テキトー男」等の愛称・あだ名がある。適当な書籍も多数刊行されており、『適当教典』『適当日記』『適当論』などがスマッシュヒットを果たしている。

高田純次の作品

裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っているを本棚に登録しているひと

ツイートする