プレーのどこを視るか―サッカーがさらにおもしろくなる『ガゼッタ』式採点の裏側

著者 :
  • ネオテリック【青山出版】
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899981084

作品紹介・あらすじ

採点担当記者が明かす!選手を徹底的に持ち上げては突き落とす"あの新聞"の視点とは。

感想・レビュー・書評

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  • ガゼッタの採点のルールを実際の試合、選手の採点から紐解いていく。

    日本人選手、有名選手、移籍市場までガゼッタなりのルールや試合の見方を分かりやすく伝えてくれる。

    ガゼッタのガイドブック的な一冊。

  • プレーの見方というより、ガゼッタの点数の付け方ですね。そして、点数の付け方も『個人の主観』なので、評価軸も人それぞれ。気になったのは試合ベースで結果だけを評価するのか、ポテンシャル含めて『もっとやれるはず』で評価するのか。結果からいえば当然後者。難しいね。絶対評価ではなく相対評価。基準は記者。まぁ、そのへんのユルさがイイんだけどね。

  • あまり面白くない。

  • イタリア1のスポーツ紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点について書いた本。
    実際に採点を担当している三人の記者がどのように採点しているのかを語り、実例を紹介するという構成になっています。
    また、日本人ジャーナリストが著者であることもあり、セリエAで活躍した日本人の評価なども見れて面白かったです。
    あくまでも一試合の採点だけど、その中にミスや決定的な仕事だけでなく、試合背景など様々な要素が含まれている。
    そしてその私的な感想を詩的に表現するのが採点欄である。

    ガゼッタの採点の歴史を通じてイタリアサッカーの歴史を振り返るといった感じです。
    そこそこ面白かった。

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