ミュータント花子

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  • ABC出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (60ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900387782

感想・レビュー・書評

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  • 会田誠著。戦時下軍国主義エロ漫画。ほろびろアメリカ!こんな深いエロ漫画他に無い。
    不快な人にはとことん不快でしょう。これを読めたからって偉いというわけでもありませんが。

  • 会田誠展で見て購入。エロ、グロ、ナンセンス路線ながら、戦争Returnsの系譜に位置づけられる作品。竹槍で巨悪に立ち向かう花子とは何か?憎悪と快感が交錯する日本と米国の料理の仕方が会田誠らしい。

  • 個人的にはめちゃお気に入りだけど、ひとには薦めづらい。

  • これぞ正しいエロバカマンガ。

    全体的にラフなタッチですが、
    執拗に描き込まれた女性器、乳首がときおり出てくるあたりに会田さんの情熱を感じます。

    しかし今現在に出版されれば間違いなく物議をかもしだすこの奇作が、何不自由なく出版できた1999年当時の空気を羨ましく思います。

    最近ギスギスしていませんか?

  • 1コマ1コマの上手さに感動する

  • ひめゆり部隊の花子は原爆の影響で超能力ミュータントとなり、憎き鬼畜米英を殲滅するのだ!天皇陛下万歳!現代美術家・会田誠による戦争エロ大活劇。英訳付き。

  • 会田誠による幻の漫画作品。
    超絶エログロアクションファンタジー。だいたい裸体。
    戦争ものなんですが、外人という外人がかなりの鬼畜扱い!
    現代美術という枠を外れたら、とんでもない問題作です。
    よく出版されたなぁ、これ笑。

  • わたしの本棚のなかで異彩を放つ、もっともやばいマンガ。
    人に貸すと、爆笑ののちにみんな読みふけります。

    美しい国日本。
    アベさんが言う前から、このやばいマンガのなかで言われてたなんてー

    コレ読んで、会田誠ってただものじゃないな、って思った。

    エログロ最高!!そしてちょっと切ない・・・

  • この人もすばらやばい。いい感じだ。
    会田誠初の漫画、ということで貴重な一冊。
    無理な人にとっては、間違いなく人生で読む必要の無い一冊。

    会田さんには、この調子でどんどんもっと色々とやってもらいたい、とイチ読者は思います。

  • えげつない!酷い!この変態!
    でもそんな会田誠が好きなんだからしょうがない

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著者プロフィール

会田誠(あいだ まこと)
1965年、新潟県生まれの現代美術家。東京芸術大学油画専攻卒業、東京芸術大学大学院美術研究科修了。美術史への深い造詣をもとに、生と死、エログロ、ロリコン、戦争、暴力など、社会通念や道徳に関わる現代的テーマに取り組み、問題提起的な作品を次々と発表している。展示や発言に関するトラブルもあるが、海外でも評価を受ける機会は増えており、日本を代表する現代芸術家の一人とされる。
著作・写真集も多い。代表作に『青春と変態』、『孤独な惑星』、『MONUMENT FOR NOTHING』など。

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