ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる

  • ヴォイス
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900550476

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • it's not practical but spiritual.

  • 少し読みづらい。

  • まあなんて都合のいいタイトル・・・と思って手にとりましたが、その内容たるや仕事への愛に溢れていて圧巻でした。

    ある部分などは、あまりに名言だったので、メモ帳に書き移してしまったほど。

    引用します。

    「仕事とは、最高に楽しい週末のように、人生最良の瞬間のように、「最高の時間」を経験させてくれます。そこで起こる問題さえもが、最高に集中できる出来事になります。言い換えれば、自己実現した人にとっては(人間としてバランスがとれた、癒された、自分をよく知っている人)、「良い時」も「悪い時」もなく、瞬間を100%で生きているのです。
     そうした人々はエネルギーを週末や休日、月曜日の夜の野球の時間などの「もっといい時間」のために取っておいたりはしません。仕事のときは全力を尽くし、もてるすべてのエネルギー、集中力、創造力を発揮しています。」

    「そんな風にできないから辛いんだよ」という声が聞こえてきそうですが、この一節は、私たちが「仕事=辛いもの」「週末=楽しいもの」と考えている常識を覆すものです。
    真剣にやった仕事は、週末の怠惰な時間よりずっと価値がある。そう思えれば、目の前の仕事えを、私も真剣に、全力でやってみようと思えます。

    他にもたくさんの実例を用いて人々がいかに上記の領域に達し、経済的にも潤っていったかが書かれています。

    確かに、自分で天職探しはしなければなりません。でも、一部の人々によって確実に実証されている、「ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる」という事実に、大変励まされる一冊です。

  • 不本意な就職をし、毎日の業務が嫌で嫌でたまらなかった頃に読みました。就職してまだ日が浅かったため、この本の説くように自分にとってのワクワクする仕事を見つけたくてもそれができませんでした。今にしてみると、たしかに「ワクワクする仕事をしていれば自然とお金はやってくる」と思えますが、その「ワクワクする仕事」、ひいては自分のやりたい仕事、天職(?)を見つけるまでが大変なんです。そういう意味ではあまり実用的な本ではないかもしれませんが、一応お薦めしておきます。新書化でお手ごろ価格に。

全5件中 1 - 5件を表示

マーシャ・シネターの作品

ツイートする