グラウンドゼロ アメリカが初めて体験したこと―「NYタイムズ」コラム集成

制作 : Thomas L. Friedman  鈴木 淑美 
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  • Amazon.co.jp ・本 (493ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900594609

作品紹介・あらすじ

"同時多発テロ"はアメリカに何をもたらしたのか。15人のサウジアラビアの若者は、なぜハイジャック犯に加わったのか。なぜ?なぜ?なぜ?無数の"なぜ?"を抱えて、真実探求の旅は始まった-「テロ後の世界」を駆け抜けた「NYタイムズ」コラム大集成。

感想・レビュー・書評

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  • アメリカとアラブが一番緊張したのが9・11以降。

  • ニューヨーク・タイムズの外交問題専門のコラムニストの、9・11テロ事件前後のコラム集。いわゆるニューヨークのインテリ層に属するジャーナリストの物の見方が興味深い。驚きととともに残念だったのは、ブッシュ大統領に対して、かなり好意的であること。アメリカはどーなっちゃうんでしょ。他の著作に、グローバリゼーションを論じた「レクサスとオリーブの木」(残念ながら未読)があります。アメリカインテリ層の空気を感じてみたい人にオススメ。

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著者プロフィール

ニューヨーク・タイムズ紙外交問題コラムニスト
1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で修士号取得(現代中東研究)。UPI通信に入社し、1979年から81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に移り、ベイルート、エルサレム両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。89年に帰国し、ホワイトハウス担当首席記者を経て、95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。2002年、テロ問題に関する執筆活動により、3度目のピュリツァー賞を得る。著書に、全米図書賞を受賞した『ベイルートからエルサレムへ』、世界的ベストセラー『レクサスとオリーブの木』、『フラット化する世界』、『グリーン革命』などがある。

「2018年 『遅刻してくれて、ありがとう(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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