酒呑童子 改訂 (京の絵本)

著者 :
  • 京の絵本刊行委員会
3.80
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 36
感想 : 3
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784900708563

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • しゅてんどうじのきばがこわかった。それに、口にすいこまれそうでこわい。だから、らいこうたちが負けちゃうんじゃないかと思って、ハラハラした。きめつのノベライズを読んだけど、こっちの方がおもしろかった。
    しゅてんどうじはおにだけど、元々は山寺で育った人間だった。人をにくみすぎて、おにになっちゃった。そういうことがあるんじゃないかな。みんなおにはいないっていうけど、あると思う。
    絵がどくとくだった。サイボーグ005みたいに顔に線が引いてある。神様の着物はきれい。よろいも鉄のイメージがあるけど、きれいな色をしていた。
    「しゅてんどうじ」ってどういう意味かなって思ってお母さんに聞いたら、お酒をいつも飲んでいるからつけられたんだよと教えてくれました。(小3)

  • 「酒呑童子」、名前は知ってたけど知らないお話でした。
    こどもが酒のむのかと思ってたー

    夜になるとでっかい鬼になるひとくい鬼が
    女のひとをさらいまくって
    それを5人の武者と神様なおじいさんたちが
    酒のませてしばって首とばしてやっつける
    って話

    別にたいして変わった話ではない。

  • 2005年1月28日

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

舟崎克彦  東京都生まれ。学習院大学卒業。白百合女子大学教授。「ぽっぺん先生」物語シリーズ(岩波書店)で路傍の石文学賞、『雨の動物園』(岩波書店)で国際アンデルセン賞を受賞。作品に「日本の神話」シリーズ(あかね書房)他多数。

「2013年 『クレヨンマジック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

舟崎克彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×