エレベスト―日本初のエレベーター鑑賞ガイド

  • 戎光祥出版
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本棚登録 : 61
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900901872

感想・レビュー・書評

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  • こういうノリの本は嫌いじゃない♪

    「エレベータの開くボタンは概ね左側についている」は私も入院中に自分で気づいた。

    エレベータに乗るのがちょっと楽しくなったかも。

  • これは編纂した人が一番楽しんでるやつだ!
    と思いながらざーっと一通り読みました。全部自力で調べたのかな。すごいな、完全に趣味の世界だな、と感心?した。

  •  タイトルは、エベレストではなく『エレベスト』。
     『日本初のエレベーター鑑賞ガイド』として、全国のユニークな、モダンな、レトロな、絶景なエレベーターを写真入りで紹介している。作者以外の人にとってはどうでもいい話が半分で、中途半端なマニアックさはタモリ倶楽部のノリに近い。残りの半分はそこそこ鑑賞用として楽しめる。エレベーターの呼び出しボタンや階数ボタンだけを並べた写真なんかは、本書でないと拝めないだろう。
     乗ってみたいと思うものはなかったが興味をもったのは、神戸の商船三井ビルのレトロエレベーター、山梨・四方津の斜行エレベーター、大阪・安治川トンネルのエレベーターなど。

  • 2013年9月1日読了。エレベーターを愛する「エレベスト」を名乗る著者による、世界初?の1冊丸ごとエレベーターを扱った本。今一番熱いデートスポットはエレベーター!なのだそうだ。タモリなどの啓蒙活動により坂道の良さは一般的になってきた気もするが、エレベーターとは。一軒家住まいだった幼少の記憶ではエレベーターとは百貨店や観光施設のような非日常の空間に設置されているもの、「乗る」ことがそもそもワクワクする体験の上、「ビルの外が一望できる」「エレベーターガールがやさしく案内してくれる」「そもそもガラス張りのエレベーターの造形自体がカッコいい」ほか、エレベータや建物自体に歴史があったり斜行したり上下2層になっていたりと、見どころ・楽しみどころは多いものだ・・・。本書で取り上げられているエレベーターは、ほとんどが行ったことがないか、行ったことがあってもその良さを味わうことなく素通りしてきてしまったもの、もったいない。今後はどの施設を利用する際にももっとエレベーターに注目するようにしたい。

  • エレベーターを「乗るもの」ではなく「観るもの」として扱った本は
    おそらくこれ以外にはないのではないかと!
    乗り物としてはあまり得意な物ではないのですエレベーター。
    けれども、個人的にはエレベーターのボタンに注目するのが好きです。
    【数字】や【開/閉】ボタンのフォントでドキドキすほど素敵なやつに出会うことがあるんですよ(笑)

  • 梅田のスカイビル、中野坂上のサンブライトビル。消すのはダブルクリックか長押し。


  • まさかこんな本があったとは!

    新旧問わず美しいエレベーター写真が
    掲載されていて楽しめる。
    レトロなエレベーター好きだ…

    個人的にはエレベーターボタン大好き人間なので
    もうちょっとその辺が多かったらたまらんかったです。
    割と小さいので持ち運びも便利な一冊。

  • 形状、景色、年代、先端性。さまざまな観点でエレベータを鑑賞物と捉えた。本書を読むと確かに、こだわるだけの面白さがあると実感。

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