小児科医、海を渡る―僕が世界の最貧国で見たこと

著者 :
  • いそっぷ社
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本棚登録 : 19
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900963429

感想・レビュー・書評

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  • マラウイに関する本を探している時に、たまたまこの本と出会った。
    青年海外協力隊としてマラウイで2年、その後ポリオ撲滅のためにラオスで奔走する著者の話。特に、純粋な気持ちで命と向きあうマラウイでの話は印象的だって。全ての経験が非現実的で目を背けたくなるような毎日だったのではないか。助けたくても毎日何人もの子供たちが死んでいく。それでも子供たちの笑顔は輝いていて、明るい。
    世界が変わるために自分が出来ることは小さいことかもしれないが、誰かが動かないと変わらない。一人でも子供たちの笑顔を救うためには、大切なことなのだと思った。

  • 小児科医の援助専門家。娘向けに。迫力あり。

  • 黒岩先生の小児科医の始まりのころの話。
    海外での呆然とするような現実の話。

    32歳のとき、先生はアフリカの小児病棟にいった。
    1ヶ月で100人死んだ。

    学生の頃読んだのに、
    小児科医で少し働いた今読むと、
    また全然違う。
    時々、読み返したい本。

  • マラウイ ラオス

  • 世の中って いろんな 思惑で動いていて なんだかなぁ 

  • 2008年9月9日

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