ソロー『森の生活』を漫画で読む

  • いそっぷ社
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本棚登録 : 85
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900963801

感想・レビュー・書評

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  • このような生活、私には、無理。でも、納得出来る。

  • こんな暮らしもしてみたい、信念にまっすぐでありたい

  • 哲学の本の漫画版?
    その考え方、世界観がにじみ出ていて素敵である。

  • ミニマリストの愛読本と聞いて読んでみた。この暮らしはあまりにも寂しすぎて辛い。まさに孤高の人だな。

  • 「森の生活」をちゃんと読んだことあったかな?と思い出しつつ読んでみる。
    前半は、ポーサリーノのほのぼの系漫画でソローの著書の中に書かれている言葉の世界を再現。短い解説と問題提起を挟んで、後半は「森の生活」(抄)。


    自然に帰る、という生き方の原点のように紹介される「森の生活」。その世界観が伝わってくる。

  • この本をきっかけに、ソローの本を本格的に読みはじめました。

  • 都合のいい切り貼りで、恐らく原著とは別物になってる、と想像した。一読後の感想は「自己啓発書みたい」。あれ、そんな本なんだっけ?再構成されてるからだろうけど、たぶんソローが伝えたかったこととはちがうのかも。ちゃんと読んでみないと…と反省。

  • シンプルさには覚悟がいる

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著者プロフィール

(Henry David Thoreau)1817年、アメリカ・マサチューセッツ州ボストン近郊のコンコードに生まれる。詩人、作家、思想家、ナチュラリストなど多彩な顔をもつ。ハーバード大学の学生時代から、古代ギリシャ、ローマ、中世ヨーロッパの文学を深く愛し、また東洋思想にも興味をいだく。大学卒業後、『自然』の著者で超絶主義者のエマソンらと親交を結ぶ。自らの実践と観察、思索から生みだされた『森の生活』、『メインの森』、『一市民の反抗』、『生き方の原則』、『ウォーキング』など数多くの著作のほか、アメリカ先住民や考古学、民俗学、博物学、生態学への関心を深め、最晩年まで続く膨大な日記に書き記す。1862年没。

「2009年 『ソロー語録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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