ホノルル、ブラジル―熱帯作文集

著者 :
  • インスクリプト
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784900997158

感想・レビュー・書評

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  • メキシコ料理が食べたくなる。

  • ぅーむ。
    旅に出よう。

    心に残る今までの旅の、風景だけでは
    物足りなくなってきたのかな。

  • よし、外国語やってみよう!とも思えず。
    興味深いことが書かれているんだけど、とりあえず現在の自分にはピンとこなかった。

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著者プロフィール

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。地・水・火・風の四大元素を主題とした詩を書いてきた。これまでの詩集に『Agend’Ars』『島の水、島の火』『海に降る雨』『時制論』の4部作(いずれも左右社、2010~13年)。この連作からの撰集として、クリスティナ・ラスコン+南映子によるスペイン語訳がメキシコで出版されている(Agend’Ars, Cuadrivio, 2015)。2010年1月にはスタンフォード大学、2012年8月にはスロヴェニア、2013年9月にはセルビア各地、2014年9月にはアルバニア、11月にはリトアニア、2016年9月にはコソヴォ、11月にはエクアドル、2017年5月にはスペイン、9月にはオーストラリアで、招待朗読を行った。他に暁方ミセイ+石田瑞穂との連作『遠いアトラス』(電子書籍、マイナビ出版、2014年)、暁方ミセイ+大崎清夏+石田瑞穂との連作『地形と気象』(左右社、2016年)。批評的エッセーとしてはデビュー作『コロンブスの犬』(河出文庫、2011年)にはじまり『オムニフォン』(岩波書店、2005年)、『斜線の旅』(インスクリプト、2010年、読売文学賞)、『ストレンジオグラフィ』(左右社、2015年)、『The Dog Book』(NOHARA、2016年)などがある。さらにルクレジオ『ラガ』(岩波書店、2016年)、マトゥラーナとバレーラ『知恵の樹』(ちくま学芸文庫、1997年)、ベンダー『レモンケーキの独特のさびしさ』(KADOKAWA、2016年)など、フランス語、スペイン語、英語からの翻訳多数。明治大学理工学研究科PAC(場所、芸術、意識)プログラム教授。

「2017年 『数と夕方 管啓次郎詩集 管啓次郎詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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