わたしの社稷洞 (韓国の絵本10選)

  • ケイツー
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901006873

感想・レビュー・書評

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    youtubeには、駅のアナウンス動画がいっぱいある。どんな需要があるんだろう。鉄オタの人が喜ぶのかな。

    https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9F%93%E5%B1%8B
    韓屋 ハノク 韓国の伝統家屋

    https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%A4%BE%E7%A8%B7%E6%B4%9E
    社稷洞

    https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%97%A5%E5%B8%9D%E6%99%82%E4%BB%A3
    大日本帝国に支配されていた時代を、韓国では「日帝時代」と呼ぶのか。1910~1945
    ようつべで検索すると、右翼の作ったらしい妙な動画がたくさんでてくる。ネット右翼は何をしたいんだ?

    子どもの頃にスーパーのおじさんに飴を貰ったシーンで、私も子どもの頃に同じようなことがあったのを思い出した。

    町中や道路脇の柿の木には渋柿しかならない。
    車のない地域だと、町中でもおいしい柿の美がなるのか。

    昔は文房具屋さんでトッポギを売ってたんだ。

  • ソウルの路地裏の町、社稷洞(サジクドン)。再開発により、韓国の伝統家屋、韓屋(ハノク)が、軒を連ねる町並みがなくなり、高層ビルが並ぶ団地へと変貌していく様子が、10代前半の女の子の視点で淡々綴られています。
    モノクロの写真に彩色した画面が、今は、もうない過去の思い出、記憶の中の社稷洞(サジクドン)をノスタルジックに表現しています。
    変わらない町などないですが、最後の「わたしの社稷洞(サジクドン)は、もうなくなったのです。」の言葉が切なく胸にせまります。

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著者プロフィール

翻訳家、大学講師。韓国梨花女子大学通訳翻訳大学院卒業。通訳翻訳業を経て、2005年からドラマや映画の字幕翻訳を始める。主な字幕翻訳作品に、「応答せよ1994」「ミセン~未生~」「師任堂、色の日記」(以上、ドラマ。すべて共訳)。「隠された時間」「君の結婚式」(以上、映画)などがある。

「2023年 『優等生サバイバル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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