黒板五郎の流儀―「北の国から」エコロジカルライフ (MUSASHI BOOK)

著者 :
  • エフジー武蔵
3.55
  • (2)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901033084

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 五郎さんのエコライフがぎっしりつまった一冊でした。
    北の国からを再び見たくなりました笑

  • 北の国から放映30周年の今年、富良野では
    「気がつけば今、五郎の生き方」このキャッチコピーのポスターがいたるところに貼られていました。
    なので、気になってこの本も手にとってみました。

    ぱぱぱ・・・とながら読みでしたが、エコlifeやロケセット(丸太小屋)などに
    興味のある方は、さらにおもしろいのかな。

    浅い北の国からファンには、ちょっと遠い・・・世界かな。

  • じっくり読んでみたい本。五郎さんのエコロジカル精神がつまっています。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1935年東京都に生まれる。東京大学文学部美学科を卒業後、ニッポン放送入社。1963年に脚本家として独立。テレビドラマは『赤ひげ』『勝海舟』(以上、NHK)、『前略おふくろ様』『昨日、悲別で』(以上、日本テレビ)、富良野3部作『北の国から』『優しい時間』『風のガーデン』(以上、フジテレビ)など。2017年放送のテレビ朝日『やすらぎの郷』も大きな話題を呼んだ。映画でも『冬の華』『駅 STATION』等名作の脚本を執筆。『時計 Adieu lHiver』では監督も兼務した。1977年富良野に移住し、役者とライターを養成する「富良野塾」を主宰。26年間に育て上げた卒業生と創作集団「富良野GROUP」を立ち上げ、舞台公演を中心に活動している。また2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰し、閉鎖されたゴルフ場を元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラム活動を行なう。著書には『見る前に跳んだ 私の履歴書』(日本経済新聞出版社)、『昭和からの遺言』『ヒトに問う』(以上、双葉社)、『聞き書き 倉本聰 ドラマ人生』(北海道新聞社)、『北の人名録』(新潮文庫)などがある。

「2018年 『「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒板五郎の流儀―「北の国から」エコロジカルライフ (MUSASHI BOOK)のその他の作品

倉本聰の作品

ツイートする