イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築 (ウォートン経営戦略シリーズ)

制作 : スカイライトコンサルティング 
  • 英治出版 (2007年2月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901234986

作品紹介・あらすじ

7つのルールで実践。イノベーションは「管理」できる!組織、戦略、プロセス、学習、企業文化、…多面的に語られる「革新する技術」。

イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築 (ウォートン経営戦略シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • イノベーションを起こすのは人にほかならない。そして、その人の働きを生かすも殺しもするのが経営者だ。イノベーションの運命は、経営者が握っているのである。

  • 「ネクスト・マーケット」と同じ「ウォートン経営戦略シリーズ」ということでシリーズ買いして失敗したと痛感した本です。

  • イノベーション・メネジメントのポイント;7つのイノベーション・ルール
     ①イノベーションの戦略とポートフォリオの策定にあたって強力な
    リーダーシップを発揮し、本当に意味のある価値創造をめざす。
     ②イノベーションは、会社の基本精神の一部になっていなければ
    ならない。
     ③イノベーションは、経営戦略に合ったものにする。同じくイノベーション
    戦略も経営戦略に沿って選択する。
     ④市場化に結びつく新アイデアが生まれ、なおかつ投資リターンが
    最大化するよう、創造性と価値獲得のバランスをとる。
     ⑤社内の抵抗勢力は、優れた新アイデアがあっても、これまでの
    やりかたに反すると言って潰そうとする。こうした勢力は抑え込まな
    ければならない。
     ⑥組織内外にイノベーションのネットワークを築く。イノベーションの土台
    になるのは、個人ではなく、ネットワークである。
     ⑦適切な評価指標と報奨制度を設けて、イノベーションをコントロール
    できるように、また社員の適切な行動を引き出せるようにする。

  • イノベーションを育むための組織作りについて書いてある。生物が環境からの圧力で進化するように、イノベーションも環境(組織)が大切らしいが、あまりにトップからの視点であるため、ほとんど参考にならない。

  • 経営ビジョン立案に役立つ

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