せっくすのえほん

著者 :
制作 : 山本直英 
  • 子どもの未来社
3.57
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本棚登録 : 15
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901330152

作品紹介・あらすじ

「わたしはどこからうまれてきたの?」「赤ちゃんはどうやってできるの?」
 子どもには不思議で、いちばん知りたいこと。
 でも、だれも教えてくれないこと。
 もっと大きくなってから話してあげるね。
 そんなことは知らなくていいのよ。
 でも、でも、知りたい!
 どうして教えてくれないの?
 こんなことを聞くのは、悪い子なの?
 そんなことはないよ。
 この絵本で本当のことがわかるよ。
 お母さんに読んでもらうといいよ。

感想・レビュー・書評

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  • 性教育絵本。

  • 子供は、おへそについたホース(へそのお)が気になっていた

  • 大切な性教育の絵本。たまたま作者(絵の)から直接にこの本を知った。おおらかに絵が描いてあるので、安心して見る事が出来る。実際に次女に読み聞かせしてあげた時は、内心ドキドキしながらでした・・・

  • これは本当に幼児向けです。小学生位になると少し幼稚に感じるかもしれません。一人の女の子が「わたしはどうゆうふうにうまれたの?」と考えるところから始まり、ユーモアを加えながら性器・性交・出産という基礎にしぼって解説しています。見せるタイミングについて、この本の巻末には「子供からこのテーマに関わる質問が出たときが一番いい」と書かれていますが、「メグさんの性教育読本」には親がいつでも答えてあげようと待っているのに中学生になっても聞いてこない場合もあるとありました。私も性について親に素直に質問をした子供ではなかったので、子供が聞かなくても説明をする必要はあると思います。そんな時に最適です。

  •  ところで、おれって、どこから来たんだ?なんで、こんなところにいるんだ? そんな命題を、日々考えながら、過ごしていたら、こんなの見つけた。
    自分探しとかいう成人病にかかっている患者さんは、一刻も早くこれを処方されたし。  そんなこんなで、私の存在の定義はなされた。まともな性教育など、私の人生において受けた覚えがないのだが、いつの間にか知っていた。 そんな感じの類である。 これをある人は、人間の本能の歪み等々いっていたが、もし、人間が動物的に、文明という衣服を身に着けず裸で行動していたら、私も本能のままに生きれたかと思う。 わけがわからん。 ついつい、タイトルがおもしろかったので、コレクションにしてしまった。 

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