だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命

著者 :
  • グスコー出版
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901423021

作品紹介・あらすじ

欧米の医師・栄養士を驚嘆させたナチュラル・ハイジーン(究極の健康栄養学)の奇跡!日本人パイオニアが自らの体験を綴る、「肥満と病気知らずの原則」とは!?今すぐできる、生活習慣病完全撃退への「衝撃の10か条」。

感想・レビュー・書評

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  • 作品の紹介
    欧米の医師・栄養士を驚嘆させたナチュラル・ハイジーン(究極の健康栄養学)の奇跡!日本人パイオニアが自らの体験を綴る、「肥満と病気知らずの原則」とは!?今すぐできる、生活習慣病完全撃退への「衝撃の10か条」。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「衝撃の10か条」
      菜食主義でしたっけ?
      ケチをつける気はないのですが、、、何となく怪しげな気がします。。。
      「衝撃の10か条」
      菜食主義でしたっけ?
      ケチをつける気はないのですが、、、何となく怪しげな気がします。。。
      2013/05/28
  • 毒血症=多くの病気の根源

    人間はゴリラなどとおなじ、果食動物。
    天才はフルータリアン
    ナチュラルハイジーン=食事の70パーセント以上を果物と野菜で構成する

    酵素は三種類 食物酵素、消化酵素、代謝酵素
    タンパク質は1日25g

    体のサイクル=昼までは排泄、午後8時までに食べる、その後は吸収と利用
    朝食はいらない

    タンパク質と炭水化物の組み合わせは消化に時間がかかる
    肉は酸性、炭水化物はアルカリ性の消化酵素が必要

    肉魚は野菜と一緒に食べる
    米パン肉魚卵乳製品は2種類一緒に食べない

    週に一度果物とサラダの日、をつくる
    レタスはロメインレタス、リーフレタス、プリーツレタスなど
    デザートとして果物を食べない
    果糖は天然の糖分で問題ない

    牛乳のカゼインは発ガン性物質

    油は自然界では単独で存在しない。調理には使わない。

    サプリメントはナチュラルハイジーンでは勧めない

    病気の時は食をを控えて静養する

    何カロリー食べるか、より何からカロリーを取るか
    ステーキよりブロッコリーのほうがタンパク質が多い

    酵素は50度くらいで死ぬ

    木ノ実の購入 アリサン有限会社
    チャンピオンジューサー、イキイキ酵素くん、ローベジ多機能ジューサー、グリーンパワーしぼるくん

    ノーマンウォーカー博士は109歳まで現役だった

    朝食は果物だけ、から始める

    流行している美味しい物は消化がたいへん

    ナチュラルハイジーン普及協会の超健康革命の会

  • ナチュラル・ハイジーンという理論を基に、スリムで健康な体を手に入れるための秘訣が紹介されている。
    とはいえ、科学的根拠の乏しいものや人類はもともと草食でも肉食でもなく、果食動物だったというような、疑問を持たざるを得ない内容も見受けられた。

    本書で特に強調されているのは、果物を食べること、食品には火を通さず生で食べることが望ましいことである。
    これらは実践する価値がありそうだと感じた。
    また、本書の10か条の一つにある「牛乳」に関して、以前別の著者の本でも牛乳を飲むことは不自然であり、飲まない方が良いという見解があり、これに関しても実践したいと思った。
    基本的に動物性のものを摂ることは良くないというものだが、確かに動物性のものを摂ることによって消化器官に負担をかけているように思う。今後はなるべく動物性のものは摂らないよう心掛けたい。
    自分自身の見解と合わせて、納得のいくことを今後の生活に取り入れていきたい。

    超健康革命10か条
    1.「バランスのとれた食事」をとらないようにすること
    2.朝食はしっかりとらず、果物だけを食べるようにすること
    3.果物を毎日たっぷり食べて血糖値を正常に保ち、血液をサラサラにすること
    4.牛乳は骨粗鬆症の原因になるので、飲まないようにすること
    5.肉を食べるときは山盛りの野菜をいっしょに食べること
    6.ファストフードは死に急ぎたい人のための食品なので、利用しないこと
    7.油はできるだけ使わないようにすること
    8.白砂糖、薬、サプリメントの摂取には十分注意すること
    9.病院にはできるだけ行かないようにすること
    10.適度の運動を励行し、必ず十分な睡眠をとること

  • プラシーボ効果(すりこみ)によっての知識が多かった!と気づく一冊。正しいと思っている食事方法を見直す大きなきっかけになる参考書のような本でした。

  • うむうむ。

    多くの健康・ダイエット本の主張と同じく、やはり大切なのはローフード、ホールフードなんですね。ただし、この本の面白かったところは、その食べ合わせについて。やってみる価値ありそうです。『フィット・フォー・ライフ』も読んでみようと思います。

  • ナチュラルハイジーンの教え、『フィットフォーライフ』を簡潔にまとめたような1冊。
    朝のフルーツを勧めています。

  • 著者の体験に基づく、FIT FOR LIFEの内容をわかりやすく説明した書。
    ローフードや、野菜、とくに果物の大切さを説いている。
    消化に基づく食べ合わせについて勉強になる。

  • 学んだこと
     ・『FIT FOR LIEF』(ライフスタイル革命
       キングベアー出版刊)
     
     ・ 私を変えた「ナチュラル・ハイジーン(自然の
      法則に基づいた生命科学の理論)
      HP http://www.anhs.org」との劇的な
      出会い。 (略)「だれでもスリムで健康になれる
      というすばらしい能力を持っている」

     ・ 食べたものはからだばかりか、その人の人間としての
      人格形成にも大きく作用して行く。

     ・ 健康とは体(body)、と心(mind)と精神(spirit)が
      そろって三位一体となったときにこそいえる。

    ・ 毒血症とは、「蓄積された不要な老廃物や、
      誤った食習慣のために体内で形成される有害
      物質、および加工食品に含まれる添加物などの
      毒素が、血液に入って生ずる全身的な中毒症状」

     ・ 毒血症は私たち人間が苦しんでいる多くの病気の
      根源であり、私たちが病気と呼んでいる症状は、
      からだ自ら毒を浄化するために行っている努力の
      結果である。

     ・ 私たちのからだの生理機能や構造は、もともと
      たくさんの加工された食べ物や添加物などを処理
      するようにはつくられていない。

     ・ あなたのからだを動物の肉で汚染するようなことは
      慎むことだ。トウモロコシもあるし、リンゴもある。
      リンゴはその重さで枝が下がるほどたわたに実を
      つけている。ブドウもあるし、木の実や野菜もある。
      これらのものが私たちの食べ物なのだ。
                            -ピタゴラス
     
     ・人間は霊長類の仲間たちと同じ、果食動物に
      属している。

     ・ 人間のからだにとって最もふさわしい食べ物とは、 
      「果物と野菜」。
     
     ・ 果食動物を証明する五つの理由
      ① 果物と野菜は「水」を豊富に含んでいる
        (からだにとっては水は食べ物よりも重要)。
      ② 果物と野菜は「糖(炭水化物)」を豊富に
        与えてくれる(糖はからだのエネルギー源)。
      ③ 果物と野菜は「酵素」を豊富に含んでいる
       (酵素=生命力)
      ④ 果物と野菜は健康なからだづくりに必要な
        栄養や生活病を撲滅する成分を含んでいる。
      ⑤ 果物と野菜はからだを弱アルカリ性に
        保つのに役立つ。

     ・ 果物は唯一、消化のためにからだのエネルギーを
      ほとんど使わずに最大限のエネルギーを得ることが
      出来る食べ物。果物のエネルギー転換率は九〇%。
      つまり、消化のためにからだが失うエネルギー量は、
      その果物がからだに与えてくれる総エネルギー量の
      わずか一〇%でしかない。米はその消化に三〇%
      のエネルギーを、肉では七〇%も使ってしまう。

     ・ 食べ物を加熱すると、酵素は摂氏五四.四度で
      死んでしまう。酵素を失った食べ物にはもはや
      生命力はありません。

     ・ 酵素とは生物の生きた細胞の分子と原子に存在
      している「生命の源」といえるもの。人間の細胞に
      ある酵素は、植物の細胞内にある酵素と酷似
      している。

     ・ からだのサイクル
       正午~午後八時 
       摂取と消化(食べることと消化の時間帯)
      
       午後八時~午前四時
       吸収と利用
       (からだへの同化時間帯)

       午前四時~正午
       排泄
       (体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)

     ・ 消化機能を十分に活躍させるためには、食後
      三時間の余裕をもたせることが理想的。

     ・ 人間のからだは朝食を食べるように
      はつくられていない。 からだは午前中、
      排泄を活発に行う。

     ・ 食べ物の「正しい組み合わせの原則」
      ◎ 凝縮食品(米、パン、肉、魚、卵、乳製品など)
        を二つ以上いっしょにとらないこと。
      ◎ 肉や魚は、野菜といっしょにとること。
        ご飯やパンも、野菜といっしょに合わせて
        食べること。

     ・ 豆腐や納豆、豆類などの植物性タンパク質は
      消化器官に混乱は起こらないので、いっしょに
      食べることが可能。

     ・ 肉や魚を食べるときには、その食事では
      炭水化物(テンプン質食品=米、パン、イモ、
      パスタなど)を食べないようにする。

     ・ サラダをきわめて酵素をとり込む。
      本来、サラダとは、生で食べる緑葉野菜や
      ハーブとの取り合わせのこと。

     ・ 緑の濃い野菜には私たちをガンや心臓病、
      脳卒中から守ってくれるファイトケミカルが
      豊富に含まれている。

     ・ 魚は煮たり焼いたりするよりも、新鮮な
      ものをお刺身やおすしで食べる方が
      からだにはずっといい。

     ・ 果物は新鮮で熟したものを単体で食べる。

     ・ 新鮮な果物やしぼりたてのフルーツジュースは、
      からだが毒性の残留物を洗い流すのを助けるのに、
      大きな効果を発揮してくれる。

     ・ 果物は胃を空っぽにした状態で食べる。
      (デザートとして食べないこと)

     ・ 果物以外の食べ物を食べたあと、果物を食べる
      までの待ち時間
      サラダまたは生野菜を食べた場合 二時間あける
      肉、魚を含まない食品を「正しい組み合わせ」で
      食べた場合 三時間あける
      肉、魚を含む「正しい組み合わせ」で食べた場合
      四時間あける
      多種の食品を不適切な組み合わせで食べた場合
      八時間あける

     ・ 「病気知らずの食生活 三つの原則」
      「命の水を豊富に含む食べ物」を食べること
      「食べるにふさわしい時間帯」に食べること
      「正しい組み合わせの原則」に従って食べること

     ・牛乳は骨粗鬆症の原因になるので、飲まないように
      すること。牛乳に含まれるカゼインは強力な
      発ガン物質。同様にチーズも食べれば食べるほど、
      骨は脆くなり、骨折のリスクが高まる。

     ・ 牛乳が人間の消化器官に入ってくると、からだは
      異物の侵入として捉えます。花粉症、喘息、
      アトピー、ジンマシンなどのアレルギーや、
      鼻炎、関節炎、腹痛、下痢などは、身体が異物を
      排泄するために戦っているサイン。

     ・ 牛乳および全ての乳製品(パン、菓子類ほか、
      乳製品入り加工食品なども含む)の摂取を
      やめるだけで、驚くような奇跡が起こります。
      牛乳はさまざまなアレルギーの最大の元凶
      であるばかりか、別名「液体脂肪」(カロリーの
      四九.六%は脂肪)と呼ばれる悪漢飲料で、
      肥満、ガン(乳房、前立腺、大腸など)、リンパ腫、
      心臓病、脳梗塞の要因になります。

     ・ 牛乳は子牛にとって自然が与えてくれた
      完全な健康食品ですが、人間にとっては
      きわめて有害といっていい食品。
      
     ・ 地球上で種族の違う動物のミルクを飲んで
      いるのは人間だけ。

     ・ この地球上に生息する動物たちで生涯
      「乳離れ」していないのは人間だけ。

     ・ 最もすぐれたカルシウム源は緑葉野菜。
      カルシウムの吸収率
      キャベツ 64.9% 芽キャベツ 63.8%
       (略)  牛乳 32.0%  

     ・ 油は自然界では単独では決して存在していない。
      (略)
      抽出された植物油はどんな方法で抽出されたもの
      でも、光や熱に当たると瞬時に過酸化物質と化し、
      摂取された体内でラジカルな活動を引き起こす。
      細胞のDNAを傷つけ、免疫機能を低下させ、
      シワや早すぎる老化、腫瘍やガンの要因となる。

     ・ 「日持ちがして便利だ」 死んだ食べ物だから
      こそ長持ちする。

     ・ 白砂糖がからだと心に与える害はみなさん方が
      想像されている以上のものがあります。
      白く精製された砂糖は脳の化学反応に強烈な
      インパクトを与え、一人の人間の中にジキルと
      ハイドの性格をつくりあげる恐ろしい物質です。
      脳機能を正常に保てなくしてしまうばかりか、
      常用癖を引き起こすという点でも覚醒剤と  
      よく似た、きわめて危険な物質です。

     ・ 運動こそ老化を防ぐ本当の特効薬

     ・ この世の中で人間の健康と長寿に最も
      役立つのは「ベジタリアン」の食事である。
          -アルバート・アインシュタイン

     ・ 果物や野菜より動物性食品(肉、魚、乳製品、
      卵)のほうがはるかに汚染されている。

     ・ 本物の「おいしいもの」とは、自然が
      与えてくれた色とりどりの果物や野菜たちです。
      この生命力に満ちあふれた食べ物を豊富に
      食べるようになると、心が満たされ、それまで
      夢中になっていた流行の「おいしいもの」への
      見方も変化していきます。


    感想
      「医者に行くよりフルーツを!」という言葉が
      強烈で、面白半分で読んでみることに
      なったのだが、  読んでみて、強烈な内容
      の連続で、驚きの連続だった。
      参考文献の多さにも驚いた。
      色々「チャレンジ」していこうと思う。
      私の心身にどんな変化が起こるのだろう、
      楽しみだ。
      
      


      


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  • これを読んでから、スーパーに行ったときは主に果物や野菜を買うようになった。
    十分な睡眠時間を確保し、散歩の量を増やした。
    就寝数時間前に食べないようにした。
    油を使用した食品を口にする頻度が減少した。

    一つの意見として参考になった。

  • 朝ご飯がフルーツになりました。
    でも、無理しないように休みの日はご飯を食べてます。
    というくらい影響力のある本でした。

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