バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

制作 : 大島 豊 
  • グスコー出版
4.10
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本棚登録 : 606
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901423120

感想・レビュー・書評

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  • 面白い!!!!お金の勉強云々なしでも面白い!!
    なんか金がらみのファンタジーのような一冊です。問答のようにストーリーが進む感じなんかは哲学のようでもあり、また、金持ち父さんのような教えを諭すものでもあり。

    とっても読みやすく、面白い内容でかなり昔のものなのに、今でも推薦されている理由がわかるような一冊!!!

    お金の勉強に学校で取り入れてもいいんじゃないかな!?と、思うほど!

    お金のルールがわかるようになったら子供に絶対読ませたい一冊でした!!!!

  • この本は資産運用について物語調で書かれているため読みやすいのに加え、実に本質を捉えていると思いました。こうして見ると基本的に私は読みやすさ重視なのかもしれないので、人によっては物足りないかもしれませんね。

  • 斉藤ひとりさん推薦書

  • 資産の増やすために必要なことが書かれている。
    投資については具体性に欠ける。

    法則
    1.稼ぎの1割を貯める
    2.必要経費と欲求を混同するべからず
     1割を貯蓄しても生活はできるものである。
     一番の欲求を叶えるために他の些細な欲求は我慢するべし
    3.貯めたお金で資産運用する
     元本保証もしくは値崩れの可能性の低い安全な投資を
     投資に長けた人の意見をよく聞くこと
     詐欺の疑いのある旨すぎる話には騙されてはならない
    チャンスを逃さぬよう勇気を持って投資に踏み切る
    4.老後・家族のために必要な貯蓄をせよ
     保険・積立資産運用
    5.稼ぎを増やすために学ぶ
     明確な目標を持ち努力し達成する
     稼ぎの1割を能力開発に投資する

    無意識に資産を浪費する行動
    1.必要以上に必要経費を膨らます

  • バビロンによる法のもとの貨幣経済や交易システムは、今日の資本主義世界の前提と共通しており、当時の原理原則は我々が学ぶのにも値する、とする寓話集。無論読み替えは必要だが、計画的な資産運用の重要性、リスク管理、勤労の大切さ等々などは、今日語られる所謂成功の法則と何ら変わらず、その点に感銘を受ける。平易な文章なので、これからお金の知識が必須の時代に入るだけに、小学生から読ませてみたい一冊。

  • お金持ちになりたいので読んだ。
    何しろ収入を7:2:1(経費:返済:貯蓄・投資)
    とする点が重要だと思った。そのことが繰り返し書かれている。
    その他にも
    ・損をしない
    ・仕事で成功する
    ・必要経費と欲求を分ける
    など重要なことが書かれている。
    座右に置いて、また読み返したい。

  • 実生活でも使える内容です。
    とてもわかりやすくて、奥深い。

  • おもしろすぎた。斎藤ひとりさんが読めと書いてたから読んだ。ゆるりといいね〜

  • お金されどお金。どんな仕事でも給料をいただき生活する。そこからスタートする。そしてその中から知恵をしぼって進んでいく。バビロンの考えに沿って・・。試してみよう。

  • ひとりさんオススメの本。

    十分の1、必ず貯蓄します!

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