ブランショ政治論集: 1958-1993

  • 月曜社
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  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901477178

作品紹介・あらすじ

戦後から晩年に至る政治的テクスト群を初集成。アルジェリア独立を阻むフランスの植民地戦争を厳しく拒絶し、六八年五月の革命における匿名性と共同性をエクリチュールに肉化させ、ハイデガー問題やユダヤ人大虐殺について繰り返し語るブランショがここにいる。訳者による詳細な解題を付し、生涯、一文壇にとどまらない政治的問いを生きぬいた作家の素顔に迫る。

著者プロフィール

1907年―2003年。20世紀後半のフランスが持ち得た最大の作家・批評家の一人。主な邦訳書に『至高者』(筑摩書房)、『死の宣告』(河出書房新社、)、『望みのときに』(未来社)、『私についてこなかった男』(書肆心水)、『最後の人/期待 忘却』(白水社)、『文学空間』(現代思潮社)、『来るべき書物』(筑摩書房)など。

「2013年 『他処からやって来た声』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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