「かあさんの家」のつくり方 -ひとり暮らしから、とも暮しへ- (ホームホスピス「かあさんの家」のつくり方《1》)

著者 :
  • 木星舎
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901483476

作品紹介・あらすじ

もう一つのホームホスピス、新しいケアのかたち。宮崎市内の空家を借りてはじめたホームホスピス「かあさんの家」。そこに、がんや認知症をかかえて行き場を探していた人、一人暮しが不安なお年寄りが、5、6人でともに暮しています。その日常生活を見守り、最期の時までケアします。老いや病いや死を、生活の場に取り戻し、コミュニティの中で穏やかに抱えることができれば、社会はもっと豊かになる…「かあさんの家」からの提案です。

感想・レビュー・書評

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  • ビジネスプラン作成のために読みました。ホームホスピスに関心ある方は必読です。

  • 在宅看護に興味のある人、こんな看護の形もあります。
    時間がある時に読んでみて下さい!

  •  訪問看護と古民家のコラボの気配がする日々に勢いが増す一冊だったような、時間を出せないなら金を出せ、という介護のせちがらい現実をつきつけられた一冊だったような。。。

  • 「かあさんの家」は、2004年からホームホスピス宮崎(HHM)というNPO法人がつくった看取りの家です。
    市民に安心して最後まで生きてゆけるように環境を整えることを理念につくられたものです。
    普通の民家をバリアフリーに改築して5名の老人が共同で住めるようにしています。
    ヘルパーさん6名にお世話してもらいながら最後の時をすごすアットホームな場です。
    ひとり暮らしから、とも暮らし(皆で一緒に暮らすという意味)を合言葉によい環境をつくりだしています。
    http://ameblo.jp/nancli/entry-11547329493.html

  • 先駆者。素晴らしいことをしている。死と老いを地域に取り戻すことに賛成

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