そしてベルナは星になった

  • ナナコーポレートコミュニケーション (2002年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (183ページ) / ISBN・EAN: 9784901491105

みんなの感想まとめ

盲導犬とそのユーザーの深い絆を描いた物語は、単なる職業の枠を超えた感動的な関係性を探求しています。盲導犬が日常生活においてどれほど大切な存在であるかを示し、彼らの相互理解や愛情がどのように育まれるのか...

感想・レビュー・書評

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  • 2010 / 04 読。
    盲導犬…なかなか「正しい」理解が広まらないなかでも、
    一生懸命生活するユーザーと盲導犬の絆。
    仕事としては「盲導犬」だけれど、家の中では、それ以上の存在になっているんだ、と。

  •  前作「ベルナのシッポ」と内容はほぼ同じ。
    それでもしっかり郡司さん家族とベルナの絆が描かれていました。
    盲導犬であり娘でもあるベルナの存在が、ほんとに家族にとって大切な物だということがしっかり伝わってきました。

  • 資料番号:010864866

  • ベルナのお話の後編というか。。。
    あとがきというか・・・。

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