成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

著者 :
制作 : 花くまゆうさく 
  • ナナ・コーポレート・コミュニケーション
3.30
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本棚登録 : 113
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901491839

感想・レビュー・書評

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  • 人に優しくすることが世界を広げることにつながるという「情けは人のためにならず」という諺を噛み砕いて説いた本。

    人脈術的なビジネス書に振り回されている人向けだと思った。そうでない人には当たり前の道徳論としか読み取れないと思うけれども。

  • あとで書く

  • 公私混同が人脈づくりに役立つことを、具体例をもとに解説してくれている本。

    これからの人との向き合い方について考えさせられた。損得で付き合っているだけではつまらない関係で終わってしまうので、良悪どちらもさらけだした上で付き合っていける人を大切にしようと思った。

  • 【No.230】「相手が望む自分を演じている限り、その人間関係は一歩先の世界に進展していかない」「わがまま=自分のままを提示することによって集まってくる人は、あなたのままに惹かれる人や、それをよしとする人たち」「”この人はこういうことを考えている人なんだ”と伝わることによって、共感してくれる人が表れる可能性がある。将来的、永続的な味方を獲得できる確率は、ただ押し黙っているよりも高くなるはず」「まず自分が満足でき、集まる人もその人に関わることで満足する。そういう環境ができれば、それがどんなことに発展していくかはわからない」「夢や希望のある人の周りに、人は集まるもの。”この人のそばにいれば、自分も影響されるのではないか”ということを、多くの人が感じるから」

  • ①よい人脈とは?
    ・人生をより豊かにするサポーター

    ②よい人脈を作る方法は?
    ・周りに自分の考えを示唆する
    ・見返りを期待しない
    ・飲みは楽しく
    ・相手が一番望むことを探る

  • ●人間関係は全て自分自身の問題。

    成功するための人脈を探すのではなく
    結果的に成功させてくれる人脈、
    身近な人脈を活かす本。

    ーーーーーー☆
    「自分の描くアイディアが
    実現できない」とか
    「この人とはこんなことをしたいのに
    相手がそうしてくれない」ということに
    こだわっている限り私たちは
    その人間関係とその発展を
    放棄していかざる得ません。
    ーーーーーー☆

    この言葉に納得しきりでした。

  • 本質。

  • よし、さっそく実践してみよう!
    という勘違いが増えないことを祈る。

  • 愛想笑いして我慢して相手に都合のいい自分つくって
    手に入れた関係はそれほど価値ある関係でしたか?

    それより怖がらずにありのままの自分出して
    たとえ100人に受け入れてもらえなくても
    最強に濃い10人の関係性作ったら良いんじゃない?

    そーんな感じに聞こえた本でした。
    とっても前向きにポジティブに自分の人間関係について考え直すきかけをくれた。

    見返りが欲しいからやさしくするんじゃない。
    やさしくすることは「わたしの喜び」なんだ。
    そう思えるようになったら素敵だなあ。

  • 2011/09/18
    自宅

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大手出版社など数社を経て独立。会社経営のかたわら、作家、「できる人」研究家として活躍中。人材プロデューサーとして各分野の異才たちを発掘し、ネットワークを通じた”非組織プロジェクト”で多くのビジネスをしかけ、成功している。舞台裏での活動が主だが、プロデュース、ペンネームなどでビジネス、自己啓発に多数の著書を送り込んでいる。著書に『会社を踏み台にして昇る人 踏み台にされて終わる人』(コンシャスプレス)、『仕事を面白くしたいときに読む本』(PHP研究所)、『成功者に学ぶ時間術』(成美文庫)がある

「2006年 『大人のアタマで考えない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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