オウム-なぜ宗教はテロリズムを生んだのか-

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  • Amazon.co.jp ・本 (541ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901510004

作品紹介・あらすじ

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2012年8月 新装普及版が、2分冊で刊行されます。
『オウム真理教事件Ⅰ 武装化と教義』
『オウム真理教事件Ⅱ カルトと社会』
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オウム事件は宗教の問題であるとともに、日本的な組織の問題でもある。
 高い教育を受け、理想を求めた若者たちが、なぜあれほど凶悪で悲惨なテロリズムに走ったのか?
 事件の全体像を解明し、組織社会の病理を抉るオウム理解の必読書。

感想・レビュー・書評

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  • 3-2 宗教論

  • うぐいす図書館----安濃図書館。

  • 大学時代にこれが部屋にあったことでおかんが心配していたとても懐かしい本です。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。76年、東京大学文学部宗教学科卒業。84年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任。日本宗教から出発し、世界の宗教を統合的に理解する方法の確立をめざす。主な著書に『葬式は、要らない』『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『もう親を捨てるしかない』(以上、幻冬舎新書)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『ブッダは実在しない』(角川新書)など。

「2017年 『日本の新宗教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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