14歳からの哲学 考えるための教科書

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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901510141

感想・レビュー・書評

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  • 以前から「人それぞれだから」という意見に嫌悪感を感じていたが、それがどうしてなのか分かったような気がした。「正しい」とは何なのかを、他人と共有する努力を放棄していると感じるからだ。

  • 考える。考える。考える。よくわからない。考える。

  • 池袋 ブックオフ

  • 大学以来の哲学の本でしたが、肌に合わないといので読むのを止めました。

  • ’哲学する’ための哲学の本

  • ほんとによかった。
    言葉とは?かんがえるとは?生きるとは?人生とは?

    哲学ってこういうことかとわかった。
    人生のレイヤーが1つ深まった。

    また、思い悩んだ夜に、しみじみと読みたい。

  • 「なんのために生きるのか」
    「死」「自由」「善悪」
    哲学はここから始まるのかと、今読んでよかったと思った。

  • 思索
    哲学

  • 何度も読んで考えるきっかけにしたい。自分で考える。ということをもっとしなければならない。14歳の時に読んでいたらどう感じ、どう生きただろう。

  • ●易しい言葉でわかりやすく書かれた本を読むことで、順序立って哲学できる(少なくとも自分にとっては)。普段考えないような「自分とは何か」「考えるとは何か」といったことを「考える」よう導いてくれる。
    ●これは哲学を解説する本でなくて、哲学する本である。

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著者プロフィール

池田晶子(いけだ・あきこ)
1960年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。文筆家。
専門用語による「哲学」ではなく、考えるとはどういうことかを日常の言葉で語る「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。とくに若い人々に、本質を考えることの切実さと面白さ、生死の大切さを語り続けた。2007年2月23日、没。
著書に、『14歳からの哲学―考えるための教科書』『14歳の君へ どう考えどう生きるか』『新・考えるヒント』『41歳からの哲学』『暮らしの哲学』『人生は愉快だ』『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』『私とは何か さて死んだのは誰なのか』『死とは何か さて死んだのは誰なのか』『無敵のソクラテス』『幸福に死ぬための哲学ー池田晶子の言葉』など多数。

「2017年 『絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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