男の居場所 酒と料理の旨い店の話

著者 :
  • 西日本出版社
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901908405

作品紹介・あらすじ

出版・テレビなどでヒットと飛ばし続ける時代の寵児・勝谷誠彦が、全国を食べ歩いて選りすぐった57軒の酒と料理のうまい店を通して描いた、『男の居場所』。
ページをめくるたびに喉がごくりと鳴る、酒呑みのための味紀行がついに完成。

感想・レビュー・書評

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  • 勝谷誠彦氏の「男の居場所 酒と料理の旨い店の話」、2008.12発行です。酒と肴を求めて、私が愛した酒も料理も旨い店たち の2つの章立てです。まず、酒と料理の旨い店は、男の居場所であり、また女の居場所でもありますねw!(揚げ足取りのようで心苦しいです)特に、最近は、女性の方が楽しそうに味わってる気がします(^-^) 内容は全国区ですが、著者は兵庫県生まれ(1960年)だけあって、関西地区に馴染み深い筆使いに思いましたw。私の知ってる店もエントリーしてました。新橋「立ち飲み 竜馬」です。名店ですね!

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著者プロフィール

勝谷 誠彦(かつや まさひこ)
1960年12月6日 - 2018年11月28日
兵庫県生まれのコラムニスト。写真家。
「SPA!」の巻頭コラムをはじめ、雑誌に多数連載を持ち、TV番組にも出演。
2013年10月よりサンテレビ「カツヤマサヒコSHOW」でメイン司会を務める。
対談「怒れるおっさん会議 in ひみつ基地」(西日本出版社)、「日本人の『正義』の話をしよう」(アスコム)のほか、「ディアスポラ」(文藝春秋)「平壌で朝食を。」(光文社)などの小説、評論「バカが隣りに住んでいる」(扶桑社)など、著書多数。
365日毎朝10時までに400字詰め原稿用紙で12枚以上を送る有料配信メール「勝谷誠彦の××な日々。」は多くの熱狂的読者を持つ。

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