チリモン博物誌

  • 幻戯書房
3.56
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本棚登録 : 41
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901998444

作品紹介・あらすじ

チリメンジャコに混じったヘンな生きもの。未知の世界はお皿の上に。心をつなぐチリメンモンスターをさがせ。図版多数。遭遇率、主要生息地など全て網羅した初めての本。

感想・レビュー・書評

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  • チリメンジャコの中にまじった、他のもの。
    それについて真剣に解説してある本

    現在では、かなり気をつかって異物混入しないようにしているそうです。

    チリメンジャコ買ってこよう、と思いつつ
    いつも忘れてしまっている(^^;)

    図鑑など関連本もあるので、図書館で予約中

  • 最初はチリモンてなんぞや?と思って手に取ったのですが
    そういえば一時期テレビでも取り上げられていたような…。
    チリメンジャコの中にまじったアレコレ。

    私が子供の頃はそういうの、たまーに入っていたような…。
    しかしあまり好きではないのでチリメンジャコなど買わなくなって久しいです;
    でも小さい頃は小さなカニなんか入っていると大喜びした記憶が。
    子供ってそういうの好きですよねえ。

    残念ながら現在では異物が混入しないよう大分気を使っているらしく
    滅多に見れない模様です。
    この本には色々なチリモンが紹介されていますが
    確かに「こんなの入ってたら気持ち悪すぎる…!」というものもあるので
    最近の日本はいちいちウルサいので苦情とか出そうです。

    昔は八百屋でも形の悪い野菜なんか普通に売っていて
    へんなもの探しが楽しみのひとつだったりしましたが
    今ってそういう楽しみないですねえ…。

  • 「チリモン」への愛が感じられますw

  • でもやはりビジュアルが欲しいですね。成魚との比較もできたらうれしい。

  • ちりめんじゃこを食べるときに虫眼鏡を持ち出してしまいそう。

  • ちりめんじゃこが食卓にあると、ついつい中身を並べてしまう人は割合多いと思いますが、その並べた生物が何であるか調べられる本。
    子供向けのきれいな写真が載っている本がありますが、これはそのちょっと上の生態や混入した状況まで書いてあります。
    惜しむらくは何人もで書いているので、内容にばらつきがありすぎる。
    そこが良いと思うむきもいるかもしれませんが、「ああ、この魚はこの人の解説で読みたかったな」と思った事もまた事実です。

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