一升桝の度量

著者 :
  • 幻戯書房
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本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901998741

作品紹介・あらすじ

埋もれていたエッセイを再発掘!よみがえる江戸の男の粋。

感想・レビュー・書評

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  • 西郷隆盛の話が面白かった。

  • 一升桝には一升しか入らぬ 五十をすぎた男が出来得ることは、もう決まっている。そのことを絶えず忘れないようにしながら、仕事もし、生きてもいるのだが・・・ 西郷隆盛という人物が、薩摩においてどのような位置をしめていたかが、その遺跡をめぐるうちに、いやでもわかる 永倉新八は、その晩年を北海道・小樽に送った

  • 昔の古き良き時代の東京下町の状況が分かった。。。タイムスリップして一度その時代に行って見たい。。。

  • 新国劇に台本を書いていた頃の文章を初めて読んだ。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4901998749
    ── 池波 正太郎《一升枡の度量 20110503 幻戯書房》
     
    ──「江戸の男の粋」ではなく「大正・昭和の男の粋」が書かれている。
    http://tsunoken.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-3a31.html
     
    ── 家訓は「一升枡には一升しか入らない」「料理屋とおできは大き
    くしたらあかん」です。 ── 岡村 美佐子 十一屋 - 京都の声
    http://www.j-kyoto.ne.jp/j_kyoto/koe/5go/5-d/5d.html
     
    ── 亡父は(略)願望と実力が一致しなければ、努力しても無駄にな
    ると考えていました。
    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6800643.html (No.4)
     閾値 ~ 一升の枡には、一升の水しか入らない ~
     

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著者プロフィール

1923年東京浅草生まれ。60年「錯乱」で直木賞受賞。77年「鬼兵犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」の三シリーズで吉川英治文学賞を受賞した。90年没。

「2017年 『西郷隆盛 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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