歳月なんてものは

著者 :
  • 幻戯書房
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784901998826

作品紹介・あらすじ

あざやかに輝いているからこそ、せつない。久世光彦が遺した幻のエッセイ42篇。

感想・レビュー・書評

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  • 少し懐かしい俳優さんとのあれこれのお話や、奥様の文章が面白い。

  • 昔はお正月といえば、久世さんが演出する向田邦子のドラマを見るのが常だった。今でも向田ドラマは時折やっているが、久世さんでない、と思うとどうも見る気がしない。久世さんがじっと観察した俳優たちについて。「私を泣かせた柄本明」「不思議な本木雅弘」「帽子の岸恵子」…。ちなみに、樹木希林だけはタイトルが「樹木希林」と名前のみ。生瀬勝久の章はないが、印象的な一文が記されており、彼にとってはこの一文だけでその後俳優を続けていかれるのではないかな、と余計なお世話ながらに思ってしまう。
    その他、久世さんが少年時代に出会った本、映画、風景。

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