これは便利! 5段階表 副題 自閉症スペクトラムの子どもが 人とのかかわり方と感情のコントロールを学べる5段階表 活用事例集

  • スペクトラム出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902082036

感想・レビュー・書評

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  • 自分の声の大きさが分からない
    人は言葉でも傷つきます
    よいこだわりと強迫症状の違い

    家族での外出
    友だちとの接し方
    自分でコントロールするには?
    気持ちと行動のギャップ
    よいタッチとわるいタッチ
    場に応じた声の大きさ
    青年への適用例
    1. 体は大きくても怖がりです
    2. 自分がコントロールできなくなるのが怖い
    3. 相手の気持ちを知るために
    素直な気持ちを言いましょう
    セルフモニターとサポートで成功した例  
    巻末付録
     《グループ参加度チェック表》
     《ストレスレベル表》
     《恐れのレベル表》
     《してよいこと/してはいけないこと表》
     《___の気持ち表》
     《切り取って持ち歩ける 5段階スケール》

  • 発達障害は本当にいろいろな形があり
    その子その子で違うのでぜひ手にしたい

  • うちの子はアスペルガー症候群で視覚優位。
    なので、この書籍の5段階表というのは役に立つ。

    例えば、声のボリュームの調整がむずかしいので、この5段階表で教えると比較的スムーズに認識してくれた。

    また、気持ちの表現が苦手なので、それも5段階表だと子供が今どのレベルなのかというのがわかりやすい。

    いくつかの具体的な事例が紹介されているが、掲載事例は小学生~中学生。

    書籍のページ数は少なめで価格は割高感がある。

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