「ハリー・ポッター」Vol.2が英語で楽しく読める本

制作 : Christopher Belton  渡辺 順子 
  • コスモピア
3.75
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902091090

作品紹介・あらすじ

「ハリー・ポッター」シリーズ第2巻、Harry Potter and the Chamber of Secrets(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)を原書で読むためのガイドブック。第1巻を読み終えた人にとって、この2巻目はページ数もあまり変わらず、加速度的に最後まで読み通せるはずです。
 でも、わからない語句が多くてなかなかスピードに乗れないという人には、この本が断然おすすめ。難しい単語や話しことば、イディオムの解説はもちろん、いくら辞書を引いても出てこない固有名詞の語源、イギリスの文化的背景まで、英国ブッカー賞ノミネート作家で日本語翻訳家の著者、クリストファー・ベルトンが、丁寧に解き明かします。
 映画などですっかりおなじみの固有名詞でも、J・K・ローリングがいかに考え抜いてネーミングしているかを知ることができ、あらためてJ・K・ローリングの本当のすごさがわかります。

感想・レビュー・書評

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  • 原書を読む時の副読本として購入。
    今でなくてもいいかなと思ったけど欲しいときに廃盤じゃ困るし。
    (実際3巻?に関してはネットでもかなり品薄)

  • コラムが結構おもしろい。

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著者プロフィール

イギリス出身で、1978年より日本在住。1991年以降フリーランスライターおよび翻訳家として活躍。
海外では小説家(Crime sans Frontieres, Isolation, Nowhere to Run)、日本ではノンフィクション・ライターとして知られ、著書に『「ハリーポッター」が英語で楽しく読める本』シリーズ(コスモピア)、『知識と教養の英会話』『日本人のための教養ある英会話』(DHC)、『英語は多読が一番!』(ちくまプリマー新書)など多数。晴山氏との共著に『Twitter英語術』(実業之日本社)などがある。

「2017年 『Bam and Kero Go Flying バムとケロのそらのたび英語版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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