旅の終わり 始まりの場所へ

著者 :
制作 : 日本ドリームプロジェクト 
  • いろは出版
4.15
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本棚登録 : 134
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902097542

作品紹介・あらすじ

未完成。24歳。人生の迷子になったカメラマン。この街で探してたものは、何だっけ?ちっぽけなのは、世界か、自分か。自分の人生、このまんま後悔したまま終わるのか。だから、僕は旅に出る。旅の終わりに、僕の進む道があると信じて。ただ一度の人生の、主人公は、誰だ。

感想・レビュー・書評

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  • 長期間旅に出た人、または出ている人が何を考えているかがよく判った。ぼくも、東南アジアを旅行して出会いと別れを経験している。出会いが良い時は別れは辛い。でも、前を見て進むしかない。後ろ(過去)を振り返っていたのでは生きていけない。人生とは辛い経験を耐えることなんだと思う時がある。

  • インド旅行でカメラマンになると決めた男性の挫折と成功の物語。自分が何かに挑戦する時勇気をくれる本。自分の歩いてきた場所がいずれ道になる。壁にぶつかるからこそゴールに近づいていける。自分の一歩を、その選択を、前向きに考えられるように後押ししてくれる。

  • 経験はモノより幸せにしてくれるし
    思い出はモノより長く残る

    幸せって人生の浮き沈みと仲良くすることだからな

    旅とは、自分の内側に目を向けること

  • インドを一緒に旅した本です。
    確かに、バックパッカーの方々との出会い、インドの方々との出会い、今でも忘れられない思い出です。
    本書は同世代ということもあり、とても共感できることが沢山ありました。

  • 日常に流されている身にとってとてもしみる言葉が多くのっていた。果たしてこの旅の間のテンションは今も持続してるのかな?そんなこと持続できるわけないから、またいつか誰もが旅に出るのかな?

  • 旅に出たくなる本。
    旅に出る目的は美味しい食事だったり、絶景だったりするけど、この本では出会いの素晴らしさを追体験できる。

  • 旅にでる。自分を見つめ直す。

  • 素敵な写真。そして前に進みたくなる本に出会えました!

  • 昔読んだ、Asian Japaneseの外人版と言う感じ。ただし、こちらの方はより作者の物語が強く出ています。

    写真がきれいだし、バックパッカー達の言葉も意味深く、とても興味深く読めました。それと、英語で言うとちょっとかっちょいいですよね。

  • 囚われない心

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