食料自給率という幻――誰のための農業政策なのか

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  • 唯学書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902225662

作品紹介・あらすじ

食料自給率を高めると国民の生活は豊かになるのか?
経済学の立場から矛盾に満ちた食料自給率に一石を投じるグローバル化時代の食料自給論。

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著者プロフィール

拓殖大学政経学部准教授。専門は国際経済学。1972年群馬県太田市生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程修了。日本経済学会、日本国際経済学会、日本経済政策学会、アジア政経学会、日本マクロエンジニアリング学会(理事長)ほかに所属。第24回高橋亀吉記念賞佳作(2008年)、第5回日本貿易会賞優秀賞(2010年)ほか受賞。中国社会科学院世界経済・政治研究所客員研究員(財務省開発経済学研究派遣研究者)、群馬県産業教育審議会審議委員等を歴任。
著書に『食料自給率という幻』(単著:唯学書房、2011年)、『東アジア長期経済統計「財政」』(共著:勁草書房、2008年)などがある。

「2014年 『エンサイクロペディア 現代経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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