旅学〈No.2/2008 AUG.〉

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  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902256154

感想・レビュー・書評

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  • できっこない と思っていないか
    ワタシなんて 俺なんか
    そう口にしたことはないか
    自分にできるわけがない
    こう考えることが癖になってないか

    なにかのせいにしてないか
    あいつが悪い社会が悪い時代が悪いこの国が悪い
    たとえそうだとしても
    自分の力で変えうるのは自分自身だけだというのに

    夢見ることを忘れてないか
    夢こそが輝く未来を示す唯一の道しるべ
    さあ君よ 夢みているか

    かなたの老後を不安がるより
    はるかに身近な明日が楽しいことを考える
    いつだって過去と未来は似たり寄ったりだから
    今のこの瞬間が変わらなければ未来なんて変わらない

    旅にでようよ
    ほら この星はきみをまっている


    旅学No.2
    衝撃冒頭から心に突き刺さる衝撃

    裕福な国日本に生きる私達は裕福すぎて裕福であることを忘れ、
    自由すぎて自由であることを忘れてしまった不感症
    『本当の幸せ』とは・・・

    思った通り、読み応えたっぷりの一冊です

    http://www.a-works.gr.jp/tabigaku/

  • 一号読んだあとから心待ちにしてました第二号!

    一号で訪れたインドに学校を建てるっていう計画を本当に実行してしまった。ほんとすごい。

    しあわせとはなんだ?

    なんだろうね。


    あいかわらず写真は感動するものから考えさせられるものまで。
    こどもたちの笑顔の写真見るのが一番好き。

    ハナオの島日記も何気に私のお気に入り!
    なんだかんだ言って何の変哲もない生活が一番いいのかも。

  • 「気温45℃!
    灼熱のインド・バラナシ、
    ガンジス河の対岸のビレッジに
    高橋歩と日本人80人がレンガを積み
    学校を建てながら
    俺たちの国について考えた。」

    雑誌やのに文章も豊富で好き。なによりこいつらアツい!!

  • さすがっすよ〜高橋歩さん!

    俺がリスペクトしてやまない人!!
    ぶっちゃけ、神だよ、この人!!!


    KING OF 自由人!!!!


    ”自由人”という言葉は、この人のために存在すると言っても、過言ではない。


    俺にはとても、こんな文章書けない。
    ※”今は”としておこう(笑)





    さて、今回の特集は、インドのバラナシで学校建設の話。
    #日本人のボランティアも多数参加!

    う〜ん、文章から、高橋歩の生き様が伝わってくる。


    インドの学校建設の理由。


    「楽しいから」


    完全に同感。

    ”楽しさ”第1主義。


    でも、まだ、俺は、プライベートでしか、この主義は貫いていけてない。

    いつか仕事でも、この主義でいけたらいいなぁ〜



    ■高橋歩という人間の生き方

    こんな生き方をしている人がいる、それだけで、なんか俺もがんばらなきゃって、他人にまでエネルギーを与える力がある。

    できれば、俺もそういう風に、生きたいと思う。


    だから、その前に、今、目の前にあることをやる。

    俺の周りに居る人達を大切にする。


    まずは、そこから始める。


    そして、いつか、辿り着きたい、高橋歩のような生き方に!



    旅から日本に戻ったら、高橋歩も卵ゴハンが食べたいってさ。

    やっぱり、そうだよなぁ〜(^^)

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