ちいさなちいさな―めにみえないびせいぶつのせかい

制作 : 出川 洋介  エミリー サットン  Nicola Davies  Emily Sutton  越智 典子 
  • ゴブリン書房
3.81
  • (14)
  • (15)
  • (15)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 153
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902257304

作品紹介・あらすじ

わたしたちの身のまわりにいる、目にみえない、ちいさな、ちいさな生きもの-微生物。その存在と、わたしたちの暮らしとの関わり、自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝えるイギリスの科学絵本です。5歳から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 冬の時期インフルエンザの予防の為に読み聞かせに使った。

  • []
    2015年度課題図書(5&6年)にあったので登録。
    「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「2. 科学」で紹介されていた8冊のうちの1冊。

  • 5年生の教室で読み聞かせしました。
    8分。
    科学絵本が好きなので、楽しく読めました。
    娘は「想像すると気持ち悪い」とイマイチの反応。

  • ずばり微生物についての絵本。すっごい増えてる。集合体。

  • 運動会の練習前で疲れてる子どもたちには
    内容が入りにくかったかも。

  • 最近出版された本?のようですが、時代を感じる手描き感のある絵柄です(^_^)
    よくある説明が多い絵本ですが、微生物がPOPで可愛く描かれているので楽しい!

    なんと言っても、インパクトがあるのは
    ゾウリムシと増えていく微生物ですね(^_^);
    インフルになっちゃうのは怖いから
    手を洗わなきゃって思いますよね( ´∀` )

  • 目に見えない生物が大事な役割を担っている。内容は高学年向けだが、絵本なので低学年でも、微生物の世界を知ることができる。

  • この本は、びせいぶつがどこにいるか、なんびき体の中にいるかが分かります。びせいぶつはみ近なところで大変なしごとをしていると、前は知らなかったけど、知ったら気持ち悪く感じました。

  • 興味深い微生物の世界を、美しくて楽しげな絵本という形で見せてくれた。
    大人でも驚かされる事実が分かりやすく書いてあり、子供には自然と親しめるのではと思った。

  • 微生物のことを学んでいる子には分かりやすく
    書かれていて良いと思いますが・・

    正直、読んでいるうちに想像してたら
    気持ち悪っ!と思ってしまいました。
    潔癖症の人がこれ読んだらえらいことになりそう。
    大腸菌こんなに増えるなんて想像したくない・・・

全30件中 1 - 10件を表示

ニコラ・デイビスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
鎌田 歩
スティーヴン デ...
三浦 しをん
ダニエル カーク
ジョン・クラッセ...
アーサー・ビナー...
ヨシタケ シンス...
エルヴェ・テュレ
R・J・パラシオ
パット ハッチン...
ジョン・クラッセ...
福田 隆浩
モーリス・センダ...
tupera t...
有効な右矢印 無効な右矢印

ちいさなちいさな―めにみえないびせいぶつのせかいに関連するまとめ

ツイートする