枕もとに靴―ああ無情の泥酔日記

著者 :
  • 寿郎社
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本棚登録 : 41
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902269154

感想・レビュー・書評

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  • ずっと読んでたい文章。

  • 914.6鶴舞閉架途中読み

  • 先に、『生きていてもいいかしら日記』『頭の中が漏れ出る日々』を読んでいたからか・・・・
    面白い、が!
    くだらなすぎて、いやくだらなすぎるのが笑えて最高に面白いんだけど、
    飽きた(笑)
    ので、途中終了。返却也。

  • 相変わらずの(といってもこれが一番古いようだけど)公子節。
    笑っていたら、子どもが目を離した隙に勝手に読み始めた。
    しまった、と思ったが遅し。ま、いいか、公子、文章上手いしね。
    小学生がかなりウケてました。
    でも読み終わった後「この人何する人?」だって。
    そうよね。それはお母さんも疑問なのよ。でも実家暮らしでもこんだけ飲んで家族からクレームが来ないってことは、稼いでるか家族の役に立ってるんでしょ?
    でないと堂々と昼酒飲めないよね。
    とテキトーに誤魔化したけど、子ども心に「こんな生き方もオッケー」と刷り込まれると困るな。それだけは勘弁してほしい。
    自分はこういう風に生きていく公子が羨ましいけどね。

  • ビブリオバトルで知った本。
    ようやく読み始めた。
    面白い。








    12NOV2011読了。
    読み続けるのがつらくなった。
    お酒の楽しさがわかる人だったら楽しめたかも。

  • 多分、私もいつかこうなってしまう…なってしまったらどうしよう。

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著者プロフィール

エッセイスト

「2018年 『すべて忘れて生きていく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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