十二支のはじまり (おはなしのほん)

著者 :
  • ハッピーオウル社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902528312

感想・レビュー・書評

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  • そうかあ、十二支の担当年は、動物たちにとっては王様になれる年なのかあ。
    あの十二匹は競争を勝ち抜いた、選ばれし十二匹なんだなあ。

    たくさんある十二支の始まりのおはなしの一つです。
    ネコさんが報われないのも一緒ですが、このお話しは、他にもライバルがでてきます。
    今回はカメさんに勝てて良かったですね、ウサギさん。


    読み聞かせする本としては…

    明日実際に読んでみようと思っています。12月や1月に読むと良い本ですね。
    だいたい5分ぐらい。
    あまり長くなく、愉快な感じで、ハッキリとした絵柄なので、読み聞かせに向いている本だと思います。
    お話しのテーマから、小学校低学年から高学年まで、幅広く使うことができる本です。

    巻末には世界の十二支表までついてる。
    ロシアも十二支使ってるんですね。

  • お馴染みの話だが、その詳細な内容をうっかり忘れがち。

    辰巳は、鱗仲間、だからか〜。

    馬と羊は道草をくったのか〜。

    猿と犬は喧嘩ばかりで、見兼ねた鶏が中に入ったのか〜。

    お腹が一杯の狐を蹴散らし、猪が駆け抜けたのか〜。

    など、覚え直した感じ。

  • 5分40秒☆見返しに世界の十二支。

  • 図書館で子どもが読みたいと持ってきた。
    表紙に十二支の動物が書いてあったのに惹かれたみたい。
    長文すぎず、読み聞かせしやすい。
    動物が出てくるから子どもも楽しそう。
    ただ、絵があんまり好みではないかな…

  • 子ども会の例会活動のネタのために読む。
    低学年の子たちにクイズを交えて読むのに最適かなと。

  • H22年12月 5-2

  • わかりやすい。
    目立った特徴はないけど

    世界の十二支(中国台湾ベトナム韓国ロシア)が載ってるのが面白い

  • ちゃんと猫とねずみの内容や、ほかのどうぶつたちのいきさつもかかれており、最後のページにほかの国の十二支などのプチ情報ものっている。

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高谷まちこの作品

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