ぼくがすきなこと

制作 : 山村 浩二 
  • ハッピーオウル社
4.27
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本棚登録 : 42
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902528527

作品紹介・あらすじ

ぼくのまわりにはおもしろいことがいっぱい。だいすきなことがいっぱい。

感想・レビュー・書評

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  • 子供心を 忘れない 中川さん、ステキです♪…私は ずいぶん 忘れちゃったな…(^o^;)

  • 中川ひろたかさんが文章を書かれているだけあって、やはり教育現場の「あったらいいな」を形にされている。
    この絵本の主人公「ぼく」の好きなことは、どれも中川ひろたかさんが幼少期に好きだったことのようだが、縁ギリギリに注いだ水の膨れる様子や、線路の交差している場所、雨粒が流れてくっついていく様子など、子供心にだれしも抱いていた「ふしぎ」に着目されており、それらが山村浩二さんの高い画力で表現されているのが面白い。
    ぜひ、今、子ども時代を生きている人たちにも読んでもらいたい一冊。

  • 27年度(1-1)
    5分

  • ・みじかなことで「ふしぎ!」と思えることが次々に出てきて興味深い。
    ・ちょっとセピア色の紙に男の子とネコが体験する楽しいことが、昔の自分へのオマージュのよう。
    ・科学的に解明されることなので、科学への糸口、導入として学習にも使えるかも。
    ・同じようにワクワクした経験があるからか、読み聞かせすると、子どもたちは「そうそう!」と共感できる。

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著者プロフィール

1976年男性保育士第1号となる。トラや帽子店を結成。「世界中のこともたちが」など多くの歌を発表。絵本に「さつまのおいも」ほか多数あり。

「2017年 『あれあれ だあれ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川ひろたかの作品

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