犠牲(いけにえ)の妖精たち

制作 : Holly Black  金原 瑞人  坂本 響子 
  • ジュリアン出版
2.78
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本棚登録 : 14
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902584189

作品紹介・あらすじ

人間の世界に違和感を抱いていた16歳の女の子、ケイ。妖精の世界で浮いた存在のロイベン。そんな2人が妖精同士の陰謀に巻き込まれた。様々な危機を乗り越えるうちにわかったケイの正体、そして驚愕の真実とは―子ども立ち入り禁止のモダン・ファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと怖いおとぎ話
    ジャンルは難しいなあ
    新しくて良かった

  •  どうにも物語に入り込めないまま読了。海外のティーンエイジが主人公ということもあるのかもしれませんが、感情移入しづらくて…
     ファンタジーとしてもラブストーリーとしても座りがイマイチで描写そのものが悪いワケではないので残念です。

  • んー面白いような、心理的に理解しかねるような、微妙なファンタジーでした。
    話の流れは嫌いじゃないけど、気持ちがさっぱり。海外のものだから仕方がない?
    ヤングアダルトファンタジー小説にしては少々物足りないような…何だ?でも続きはありそう。縁があったら、読んでみたいかも。

  • 【ネタバレ?】●暗い。重い。痛い。
    キャラ紹介表を見て、なんとなーくケルト妖精を扱ってる事に気づいた時点で、ダークファンタジー路線だってこともわかっとくべきだった、のか? 
    冒頭は、主人公の女の子ケイが、売れない歌手の母親の出番終わりを待ちながら、吸ってた煙草を母親の飲んでいたビール瓶の中にわざと落とすシーン。
    これはよかったんだよな。いい感じの始まりですよ。期待ですよ。
    おかげでてっきり、ハードな思春期を迎えてる主人公の日常生活に妖精が侵入して来て、どんどん混乱していく展開なのかと思ったら、逆だった・・・。まあ、それはそれでもいいんですけどねえ。妖精もちゃんと美形だし。恋愛テイストもけっこう高め。て、これ、もしやそもそも対象読者年齢が中・高校生だったってことですか? それなら私が悪かった。 ●では、あんまり世間ズレしすぎてない若い女の子に。なお、主人公の友達のお兄ちゃんは、腐女子の描く日本産エロ同人にハマってます。うわー、いろんな意味で目に浮かぶー。(←ロリじゃないよ。BLだよ。いったいどんな文化イメージだ。)

  • 途中で、よくわからなくなったけど、それなりに

  • 大人向けファンタジー小説(ハリポタをこえる?)って書いてあったけど正直…うーん

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