災厄のてびき (マーブルコミックス)

著者 : 草間さかえ
  • ソフトライン 東京漫画社 (2006年10月30日発売)
3.51
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  • 本棚登録 :814
  • レビュー :44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902671759

災厄のてびき (マーブルコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。デビュー作改訂版。線が力強い、そしてガッツリとエロいです。表題の小説家の中年・平尾×高校生(出会いは中学生)・幸宏。平尾のくたびれた感じが好きです♪ あと『ピンナップ・スタア』が好き… 自分の兄と友人の濡れ場を覗き見る弟、ラストが意外な感じで良いです。最初で最後のショタ作品(草間さん曰く)なども入っていて充実した本。デビュー作とはいえ、さすがな感じです。

  • 萌えというより面白かった。どういう形でも誰かと繋がろうとするのって幸せなような切ないような

  • 8編の作品が収録されています。
    うち、タイトルのてびきシリーズが4編です。
    てびきシリーズはいわゆるショタなんだろうなぁ~

  • 大好きな草間さんの初コミックス。
    初読みが「マッチ売り」の新参者なので遡って読んでいるのですが、初期はショタっぽい絵柄だったのですね。
    神草間さんとはいえど、ショタ属性が全くないので表題作だけならば、星一つ減らすかもしれませんが、「ピンナップ・スタア」が収録されてるので矢張り満点で!
    この短編の三角関係が切なくてたまらないです。
    主人公と主人公の兄に弄ばれている主人公の友人。
    兄は何考えているか分からないし、友人は主人公が好きという事になっていますが、友人は兄が好きだし、主人公は兄が好きな友人が好きなんだろうなあという結末でした。
    兄は、もしかしたら自分の弟が好きなのか、弄んでいるその子が好きなのか。
    どちらにしても、何も成就しない切ない関係には変わりないですね。
    この切なさがたまらないです。

  • 草間先生は年上受が多い気がしていましたがこれは年下…というかショタ受が多いです私は「雨のち晴れ〜」の神野が好きです浮気者どうしくっつくのもありだなぁと思った一作「ばんごはん」は犯罪では?しかし弟くんがえろくて可愛かったです笑

  • 確かに線が太いwwwわたしはショタだろうが何だろうが雑食なので平気でした(^q^)えぇ、エロいですw

  • おもしろかった・・・ピンナップ・スタア好き

  • 商業誌デビュー作が収録された初コミックスの復刻版。
    ご本人がおっしゃるように線が太いです。
    今の作品と比べるとゴチャゴチャしてます。でもやっぱり独特で好きだなー。

    「散髪唱歌」が一番好きです。
    描き下ろしとかめっちゃ可愛い。

  • 誰か新しい方開拓したいな〜と思って買いました。復刻版とかで昔の作品ベースだそうで。でも、ありそうで無いというか、無いようで現実くさいというか、人間っぽい作風なのですね〜と思いました。云年前でこんなに今時っぽい話の運び方をされているので、今現在の作品はどうなっているんだろう、とすごく興味を持ちました。これは他作品も買わなくてはいけませんねー(´▽`)
    こりゃあ作者買いの予感です…

  • 確かに線が太いw
    ずいぶん前に描かれたようなので絵柄が今と結構違ってますね。
    この人のほかの本と同じく全体の雰囲気などはとてもいいんですが、ちょっとほかの本と比べちゃうと面白みに欠けるかな…というのが率直な感想です。まあほかの本が面白すぎるんですがねこの人の場合。

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