ひなちゃんの日常 (1)

著者 :
  • 産経新聞出版
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本棚登録 : 78
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784902970012

感想・レビュー・書評

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  • しまったブックオフでかっちゃった‥
    どうせなら?2巻か
    選り抜きひなちゃんにすれば‥

  • ひなちゃんかわいい。

  • おお、今の連載の絵や、ひなちゃんの雰囲気が違う。ちびまる子ちゃん風な感じが少しある。最初は週間だったんだな。

  • 子供や女性だけでなく、大人の男が読んでも“はまる”漫画という評判だ。評論家の呉智英氏が指摘しているが、理屈なしに誰が読んでもわかるという「わかりやすさ」は、至難の技と言えるだろう。とにかく、微笑ましくて心が暖まる。癒される。

    単行本化にあたり、表紙も、題字も本人が書いた。シンプルで、手作り感にあふれている。
    巻頭の書き下ろしカラー4頁もきれいだ。4コマではなく、9コマにも6コマにもなる変幻自在さが、新聞連載漫画としてはきわめて新鮮。

  •  1月いっぱいで朝日新聞はやめた。漫画「<a href="http://yamano4455.jugem.jp/?day=20100114" target="_blank">ののちゃん</a>」もないことだし、仕方がない。

     新聞の連載漫画で、現在のところ最も秀逸なものは、間違いなく産経新聞の「ひなちゃんの日常」であると私は確信している。

     かわいい絵にだまされて、ちゃらい少女マンガと思ってはいけない。四季折々の日本の風情、家族の温かさを描き出しているだけではなく、しっかりとした社会風刺や様々な世に対する警鐘も、やわらかいタッチで指摘している。

     小学校三年生の真由子も毎日、「♪ ひなちゃん新聞、ひなちゃん新聞 ♪」と鼻歌を歌いながら、掲載紙である産経新聞の最後尾のページをめくって読んでいる。時には、感想のようなことも聞かせてくれる。

     2月11日の「ひなちゃん」。

     バンクーバーオリンピック間近ということで、「ニッポン頑張れ」とばかりにテレビで日の丸の小旗を振っている様子。そのテレビも見ながら、ひなちゃんも、ニッポン頑張れ、わ~いオリンピックだと嬉しそう。

     ひなちゃん、お母さんとお出かけ。ある家に日の丸が掲揚されている。ひなちゃん、大喜び。

     「ここのおウチでも、おうえんしてますね」「オリンピックぅ~」

     お母さんは優しく、ひなちゃんにお話します。

     「これは違うのよ」「えっ?」

     今日は建国記念の日。それを祝う日の丸でした。と作者の言葉・・・。そのときの、ひなちゃんの表情。やさしく、なるほどと納得した表情。

     祝日のたびに、日の丸を掲揚している我が家。真由子は、すーっと理解してくれたことだろう。

  • ひなちゃん!かわいいは正義。

  • 4巻~

  • “毎朝のなごみ剤”まとめ買いって感じ(笑)

  • ほのぼの、落ち込んだときに開く漫画。。

  • 平和な気持ちになる。

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